シャドーのネタバレレビュー・内容・結末

『シャドー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ううむ、ちょっと無理のあるゴリ押し展開が気になりましたね。
犯人複数設定で煙に巻いてはいますが、何となく分かるので真相に驚く事はなかったです。
全体的に何か散漫なのはいつもの味です。
監督の他の作品…

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アルジェント特有のシナリオは二の次に、インパクトのある映像で観客を惹きつけるの骨頂。さらに言えば、オカルト色の強かった「サスペリア」と「インフェルノ」を経て、その傾向はさらに増したように思えた。ジャ…

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アルジェント全盛期の一本だから面白くない訳がない。
シナリオの雑さはいつも通り、殺人シーンマシマシでよりエクストリーム(最後の腕チョンパはやりすぎで、もはやスラッシャー映画みたいになっていた)で、ち…

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ミステリーとしてはトリックも何もないかなりお粗末なもので、犯人も早い段階で想像がつくが、ダリオ・アルジェントらしく、初めから終わりまで凄まじい血の惨劇のオンパレードで大満足。
まずはレズの2人が殺害…

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極彩色なしのアルジェント。
これはこれで良きです!
腕切れるシーンとか最高!

人が死ぬ。とにかく人が死ぬ。殺される。それもやたらセンスのいい感じで殺されるところが撮られている。殺人シーンの合間にストーリーがある。そんな印象の映画。真相は「そ、そんなのアリー!?」となってしまう…

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実はこの作品、設定上では現実とは違う形で戦争が終結した後のパラレルワールドらしいです。
アルジェント曰く、「緑に溢れて環境はよくなっているけど、そこに暮らす人間たちは悪くなっていくばかり」
そう意識…

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意外にもストーリーちゃんとしてたし、最後の家に置いてある見るからに「これから一丁殺ったりますよ〜!」みたいな感じのトゲトゲのオブジェがちゃんと最後の最後に仕事してくれて嬉しかった。

主人公が自殺未…

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ミステリー作家のニールは、新作「暗闇」のPRのためにローマを訪れる。同じ頃、書店で「暗闇」を万引きした女が自宅で殺される。その後もレズビアンのカップルや、ニールが泊まってるホテルの管理人の娘などが次…

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人気作家のピーター、小説の宣伝にローマへ。
そこで自身の本になぞるような殺人事件が次々に起こる。
小説のページ口に押込みカミソリで殺、
建物外観じっくり映してからのレズカップル斬殺、
TV局のあいつ…

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