アマンダと僕のネタバレレビュー・内容・結末

『アマンダと僕』に投稿されたネタバレ・内容・結末

『アマンダと僕』(2018)
監督:ミカエル・アース
原題:Amanda

想像を絶する不幸に見舞われた7歳の少女と若き叔父の再生の物語。厳しい現実を突きつけられたダヴィットとアマンダの日常を淡々と…

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第31回東京国際映画祭グランプリ作品。
無差別テロに姉を奪われた青年と姉の娘の喪失と再生を生命力溢れる初夏のパリを舞台に描くドラマ。

突然終わりを告げた日常、見えなくなってしまった未来。そんな現実…

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泣いてるアマンダの姿を見る度に辛い、、。
日本だとテロが身近にないから、お母さんがテロが原因で亡くなったのが衝撃的だった。

あと、パリの街並みが綺麗で惚れ惚れする。

アマンダがむちむちしてて可愛い。
お母さん、てっきり事故とかで亡くなるのかと思ったらまさかのテロ…前半の日常パートがほのぼのしてたから、落差すごい。
ラスト、えーここで終わっちゃうのかーと思ったけど…

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緑のうえに真っ赤な血を纏って倒れる人々の映像が、序盤の平穏な日常との対比でショックが大きい。ただテロを彷彿させる場面はその一瞬であくまで物語の背景として留められ、最愛の姉を亡くしたダヴィッドと姪アマ…

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U-NEXTで見つけてなんとなく鑑賞。人が寄り添い、悲しみを乗り越えていこうとする姿を描いた優しい作品。事前情報なしだったので途中の展開にはかなり驚かされた。普通の暮らしの中で、突然起きた無差別テロ…

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アデル、ブルーは熱い色、でも感じたけど、フランス映画はとてもその年齢らしい、リアルな人を見つけてくるのがすごいなと思う。

アマンダの表情、感情の出し方、大きな悲しい出来事に対する反応は、あまりにそ…

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無邪気だけど頭が良くて大人に気を使うアマンダが健気でいじらしい。
主人公の友人やガールフレンドも事件によって日常を奪われていて、テロが与える被害の大きさに改めてゾッとした。

再鑑賞、やはりラストは泣く
2025-67


東京国際映画祭にて
日曜に見られなかったが、ほんと見られて良かった。

丁寧な日常描写の積み重ねが、ラストのシーンに説得力を持たせていて、タイトルが出…

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この監督の作品を観たのは、サマーフィーリングに続いて、これで2本目。
ともに、身近な人を失った家族たちの物語。今回の方が、ストレートな筋でわかりやすい。アマンダをはじめとする登場人物等の心情が、説明…

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