選択肢は、自殺か殺人か
幼い頃から周囲に馴染めず、家にも社会にも精神病院にも人間関係にも、どこにも居場所を持てない孤独な女性"オルガ・ヘプナロヴァー"
どこへ行っても疎外され、人との関係性もうまく…
1964〜1974@チェコスロバキア,プラハ
前情報ゼロで観たから何も掴めずストレスな時間が長くてウトウト。正直観終わってから実話だと知って色々調べた時間の方が充実してたかも、、、
「憎んでも傷つく…
2026.10.13(Mon)
ミハリナ・オルシャンスカの、LEONのナタリー・ポートマン的な、パルプ・フィクションのユマ・サーマン的な、陰りのあるショートカット美人なビジュアルに惹かれて鑑賞。
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映像が上手い、大好き。現代でわざわざ白黒映画撮るならやっぱこれくらいキマってないとね
別に恵まれてないわけでもないし普通にしてれば普通になれるのになぜか全てを憎悪し、勝手に人生難しくして破滅に向かう…
常に挑発的な目つきで周囲を睨み、憎しみを募らせているオルガ。
だがその表情は哀しみを堪えているようでもある。
これは共感を求める映画ではないと感じた。
オルガが様々な状況に苦しめられているのは分か…
「私がプリューゲルクナーベ(いじめられっ子)だ」
チェコスロバキア最後の死刑囚である、オルガ・ヘプナロヴァーの伝記映画。円満離婚したチェコ、スロバキア両国の現行の刑罰においても死刑制度は廃止されて…