アマプラにあった!観たかったこれ!ラッキーである。
オルガ、「ロゼッタ」を思い出した。
始終無表情のオルガ。段々と目の下にクマが。一度も笑わなかった…
おかっぱボブが可愛かった。
ずっとタバコ吸っ…
モノクロが過去の雰囲気を醸して良いです。
それにしても犯罪者とレズビアンは親和性が高いのか、モンスター、女コカイン王、アトミック、彼女、福田、北海道、と連想した私。
余計な情報かも知れないのに、客寄…
強烈な実話。美しい白黒で、アンティークなトラックの運転シーンは脳裏から剥がれません。愛情とか人との距離とか親子の情とか社会の云々とか、そう言うんじゃなくて、全部壊してやりたかったのさ..と言うところ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
白黒なのにカラーの画よりもおしゃれに感じた。センスある画と、ミハリーナ・オルシャンスカの独特の存在感がこの映画の価値を高めているように感じた。
彼女のセリフは多くなかったように思うけど、
それでもひ…
このレビューはネタバレを含みます
刺激:-
伏線:-
展開:3
最後:3
オルガ・ヘプナロヴァーは、1951年生まれのチェコスロバキア人。幼い頃から周囲との関係がうまくいかず、学校でも孤立する。
13歳の頃には精神科に入院するほど…
サイコパスなオルガと無機質な社会主義の体制に見る閉塞感が無常さを増幅させる。愛に飢え思想に潰されそうな精神に計り知れない心の闇を感受する。自分へのテロなのか?それとも社会に対する復讐なのか?それは知…
>>続きを読むオルガ・ヘプナロヴァー・・・チェコ最後の女性死刑囚である彼女の実話に基づく映画、調書と記録が残って描かれた映画はとても惨虐でとても自分勝手な行為であると表現しても過言ではないかもしれない。
悲惨な事…