私、オルガ・ヘプナロヴァーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『私、オルガ・ヘプナロヴァー』に投稿された感想・評価

場面がコロコロ変わって、ちょっと私には分かりにくかった。
実話ベースみたいだけど、彼女のいう復讐で、犠牲になった人たちは気の毒で仕方ない。
どんな環境で育ったとしても、こんな方法でしか復讐出来なかっ…

>>続きを読む
てかヘビー🚬過ぎるやろ😂机に直接火消してたよな?雨やのに洗濯ほしてたよな?笑 なんかいろいろ私には刺さらなかった💔笑
DZ015
-

だが「ダンサー・イン・ザ・ダーク」よりは辛くない。

そんな作品。1973年に大量殺人事件を起こし、絞首刑に処された女性、オルガ・ヘプナロヴァーをモデルとした実話。

死刑を望み犯罪を犯す人間への究…

>>続きを読む

強烈な実話。美しい白黒で、アンティークなトラックの運転シーンは脳裏から剥がれません。愛情とか人との距離とか親子の情とか社会の云々とか、そう言うんじゃなくて、全部壊してやりたかったのさ..と言うところ…

>>続きを読む
3.3
精神構造がぶっ飛びすぎてる
オルガの復習に巻き込まれた人たちが気の毒すぎる
ゆい
3.6
彼女の抱える孤独は存在することだったのだろう
調べると今でいうASDにあたるのか
この時代だからか
家族の愛情がちがったら防げていた事件だったのではないだろうか
3.7

サイコパスなオルガと無機質な社会主義の体制に見る閉塞感が無常さを増幅させる。愛に飢え思想に潰されそうな精神に計り知れない心の闇を感受する。自分へのテロなのか?それとも社会に対する復讐なのか?それは知…

>>続きを読む
Sho
5.0

自分が自分であるということを誰も許してはくれないこの世界で、自分で自分を許すということもできなくなった時、それでもこの世界のことだけは許し続けなければならないのだろうか。

自分を殺して生きることが…

>>続きを読む
海
-
260530/自分を救ってくれるものを見つけられない人の物語になってしまうのだろうなこういう人の物語は こういう物語に対し言えることがなにもない

会話とは 双方の意見の近似値を探り合う行為
この映画で彼女が成立させた会話はあっただろうか

彼女自身が証明してくれるように、超人でもなければ人間は何か目的意識がないと生きられない
劇中において弁護…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事