ロボット2.0の作品情報・感想・評価 - 23ページ目

上映館(1館)

「ロボット2.0」に投稿された感想・評価

トミー

トミーの感想・評価

3.5
内容圧縮したら90分くらいにできそう。
テンポが悪く、飽きが来るときはあったが最後の30分くらいは強烈な迫力で目が離せなかった笑笑
REN

RENの感想・評価

4.0
インドが生んだウルトロンが帰ってきた!

破茶滅茶に磨きがかかり、大型も小型もお構いなし。マイケル・ベイも裸足で逃げ出すであろうトランスフォームに圧倒。

歌と踊りは少なくなったが、アクションとVFXは進化。美しくなった映像で、合体マシンガン乱射に迫力が増した。

前作と同じ要素を織り混ぜるのは、まるで帰省したかのような安心感がある。

このスマホ依存な社会に一石を投じる映画は劇場で楽しんで欲しい。爆音上映必須案件。
May

Mayの感想・評価

3.7
ネタバレ無しに記すのが難しい。
一見ハチャメチャ。スマホや自然についてのメッセージがあるのだけど、それ以上にバトルが激しく、笑える。映像は素晴らしく斬新。

敵と闘っていたら、突然ハトが描かれた曼陀羅のようなものが出て来る長い夢を見ていたような。起きたのはスマホの音か。←眠かったという意味ではありません。
鳥はどこまでCGなのだろうか。美しかった。

今世界で一番映画を制作しているインド。インド映画は好きでかなり観ているが、こんなCRAZYでAMAZINGなインド映画は初めて!
Yosuke

Yosukeの感想・評価

3.3
ほんとに無茶苦茶な映画で、後半はずっと爆笑してました。
ネタバレなしで語ると、おバカな感じな映画なのにメッセージ性はとても強く、現代のスマホ社会を表しているなぁと思わせられました。
インド映画初めてだったのですが、これを機にハマりそうです
梓azusa

梓azusaの感想・評価

3.3
ビール付き!の試写会にて(渋谷)

とにかく観終わった後はグッタリ。
ワンハリ並の長さです。余裕で途中トイレ行けます。
行った方がいいです。行くタイミングそこかしことあります。
この世にある鍋料理を全てぶっこみました!みたいなお話。
環境保護をテーマにした考えさせられる映画で、
途中まで真面目に観てたのが急にバカバカしくなって終わった笑
ビールのせいだか知りませんが、そこで笑います?
みたいな感じで笑う人が多かったのでお酒呑みながらの
観賞をオススメします!

実家のインコ元気でしょうか?
そしてHONDAって大きい会社なんだなと改めて知りました
Yu

Yuの感想・評価

-
なんか映画100本くらい見た気がする!!

スマホおじさんとおじさんロボの戦いを描いた映画だと思ったら岡本さん言うところのアントマンが始まったりパシフィックリムが始まったりでもうめちゃくちゃだよ!
車でできたエイトパックな腹筋がボディーブローで一台ずつ爆破するんだぜ!?意味がわからないよ、

前半は「スマホなんか見てないで、家族との時間を大切にしよう」っていうメッセージが強いなんだかインドっぽいなぁなんて思ったんだけど、まさかそれだけで終わるはずがないですよね!ここはボリウッドだぞ!!いろんな要素が詰め込まれててすべて飲み込んだとしたら確実に頭がおかしくなる!、!

本当に「今何観てるんだっけ!?」っていうシーンが多すぎて【一言で片付けられない】ってこれのことなんだなぁと、そう思ってしまうんです、これがカオスなのか!!

相変わらずCGの使い方がイカれていて、ラジニカーント主演なのに本物のラジニカーントはどれなのかわからん!
ただラジニも年齢には勝てないみたいで前作然り、『ムトゥ踊るマハラジャ』のときのキレはなくなっていました、そんなキレのないラジニに対して、人間の体の扱い方を知らないんじゃない?っていうキレッキレなCGでまさにレイプする映像はなんともまぁ変態だぁ、

もちろん前回で好評だった球体フォーメーションも健在!バージョン2.0にアップグレードしたチッティを見逃すな!!

レビューを読み返して見たんだけど、本当に一部しか伝えられていない気がする!というかすべてを語れるとしたら途方もない時間と労力が必要だ……、確実に朝まで飛べる系のハイテンションムービーなわけで、もうどないしよう、

前作の制作費が37億円なのに対して今作は90億円。1分あたり6000万円だぞこの時点で気合の入り方がイカれていて、しかも公開も延期しまくり。本当に金をぶち込んでやりたいことをやりまくっていて、スポンサーどこだよ!?なんて思ってると巨大おっさんロボの肩にHONDAのロゴ!!!HONDAさん!!HONDAさん!!!!!!

前作のヒロインは電話越しでの出演のみだったんだけど、普通に考えてまたこれに出演するラジニの頭がおかしいのかも。しかも今回は小型化だぞ!?続編では宇宙で太陽と戦ってそう。
でもでも、今作のヒロインも激カワでサイコー!
そんな劇カワなヒロインとのラブストーリーをフッ飛ばして暴れまくるスクリーンにドン引きしつつあったけど、エンディングのダフトパンクみたいなやつと踊ってるのはドキドキしましたね!ラジニに配慮して身体に優しいダンスになってたけどサイコー!
そんな身体に優しいダンスでも一人だけ遅れてるやつがいてってラジニお前か!!年だから仕方ないのかね、なんて思うとところどこらでキレキレになるからこれが神と呼ばれる男なのかぁと納得してしまいました!

あとあと、爆破に気合が入りまくってて、戦車爆発はサイコーでした、、電波塔もね、折れるだけじゃなくて折れたところから爆発して、落ちてきたところでもう一回爆発するの。何でできてるんだ!ラストももちろん大爆発で眼福でしたね、、

ここまで書いてもまだまだ話せることがありすぎる!!
見ろ!!!!ロボット2.0!!1回見ろ!!飛ぶぞ!!やったーー!!!ドット!
こう

こうの感想・評価

3.7
トークショー付きビール付きジャパンプレミアにて。
冷えてるビール飲みたすぎて上映前に全部飲み切りました間違えました!

これは全員がそうだと思うけど、まじで今何を観させられてんのか分からなくなる。
前作とは全くの別物だし、ゴジラでアントマンでウルトラマンだし。
最先端技術をこうやって使って映画作るのかってずっと口あいてた。
こんなのインド映画でしか観れないな!

面白かったけど完全に疲れました。
【スマホが人類を襲う!?】「ムトゥ 踊るマハラジャ」のラジニカーントが主演し大ヒットしたインド製SFアクションコメディ「ロボット」のシリーズ第2弾!ハリウッドを驚愕させたVFXは圧巻!
相変わらず「起きていること」の中身はバカっぽさMAXなのだが、第1作とは毛色が大きく異なって、どう観たって『インド版 シン・ゴジラ』❔になっちまってるw この変容ぶりは丸っきり予想外だった。

都市を破壊しに飛来するのは怪獣"スマホギガラ※"であって、ゴジラじゃないけど。【※レビュー人の勝手な命名ww】

かの"おっさん型"ロボットの方が、その"ギガラ"退治を託され再起動する「正義のメカゴジラ」的な立ち位置なの。

前段3分の1ほど、やたらシリアスな政府対策会議の討議シーンが挟まるのはモロ、『シン・ゴジラ』な趣き。まじめ腐った大会議室の描写から一足飛びに(いつもながらの)仰々しいコミカル騒動シーンに戻っても奇異に映る。軸がブレてる(?)ってか、インド映画っぽくねーよ。

つかインドの大衆向け映画人って、中学生みたく「流行りのモノ」に感化されやすいんだねえ。とっても純粋だぁあ(ある意味、うらやましい)❕❕
3Dで観たのだが、英語字幕が薄くて見えにくく、正直セリフが全然追えなかった...。
前作が劇中に歌もたくさん挟んであって楽しいテイストだったがそれに比べて今作はテイストがけっこうシリアス。そして前作のヒロインだったアイシュワリヤー・ラーイ演じるサナは登場せず電話で所々出てくるだけ。変わって新ヒロインに英国マン島出身のAmy Jackson、彼女もめっちゃ美人でした。
今作はHondaがスポンサーしてるらしく、劇中でHondaのロゴが不自然なくらいにアップされるのは某スパイ映画を思い出して笑ってしまった。
2018/12/5 TGV CINEMAS SURIA KLCC Malaysiaで鑑賞
|<