ジョジョ・ラビットの作品情報・感想・評価・動画配信

ジョジョ・ラビット2019年製作の映画)

Jojo Rabbit

上映日:2020年01月17日

製作国・地域:

上映時間:109分

4.1

あらすじ

みんなの反応

  • 戦争をコミカルに描きながらも、繊細に当時の人々の心情を描いている
  • 子供目線から描かれているため、とっつきやすく感情移入しやすい
  • キャスト全員の演技が素晴らしく、特にスカーレット・ヨハンソンの演技が光っている
  • 戦争映画でありながら、コメディチックで見やすく、心があったまる作品
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ジョジョ・ラビット』に投稿された感想・評価

4.1
103,297件のレビュー
とき
3.9

第二次世界大戦中のドイツを舞台とした作品。
一見すると身構えてしまうような内容でありながら、非常にファンタジー的な描写がなされており、見やすかった。
ドイツを舞台としているにもかかわらず英語で進行す…

>>続きを読む
2.9
このレビューはネタバレを含みます

最初はナチに傾倒してエルサのことも"ユダヤ人"として見ていたジョジョが、少しずつエルサをひとりの人間として見て、(政策に従うのではなく)自らの意思と判断で行動するようになっていく。
ずっと結べなかっ…

>>続きを読む
Borg
1.0

ナチスを笑うには薄く軽いノリ
ナチスの中にも良い人いるとかいう安い手
コメディもシリアスも中途半端でファンタジーやメルヘンの類
ドイツ人役全員英語喋ってるのに、英か米兵に捕まって「言葉わからない」と…

>>続きを読む
5.0

ポップやカジュアルを据え置きに、しっかりとWW II下のドイツの事実を焼き付けてくる

度々足や手にフォーカス
「四肢は戦争のためなんかではなくダンスを踊るために使う方がよっぽど賢い。」そんなメッセ…

>>続きを読む

友人に「どんな話?」と聞かれたので、

「ヒトラーをイマジナリーフレンドに持つ少年の話やで」と紹介したら、爆笑された
惹き強いよねw

可愛らしくも、凄惨で、皮肉な話。こういった切り口のナチス映画も…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

第二次世界大戦真っ只中の物語。ヒトラーに憧れる10歳の少年。心根はとても優しく、ウサギを殺すことができずにジョジョラビットというあだ名をつけられて馬鹿にされる日々。兵隊にもなれず、クヨクヨするが、母…

>>続きを読む

57/120

また 好きな映画が1本増えた🎞️

戦争映画ではあるけど切り口が変わってて、
かなりコミカルでポップ。

登場人物が全員魅力的✨✨
特にジョジョのお母さんが素敵すぎた🥰
強く、優しく…

>>続きを読む
beaton
4.0

Amazonプライムにて鑑賞。
ナチスドイツに憧れる少年の視点から描いた戦争コメディ。自由主義者の母と暮らす主人公は身体が小さく臆病者だが、空想豊かな少年で、イマジナリーフレンドのヒトラーが会話の相…

>>続きを読む
コメディ色にしてくれてるのにやっぱり泣いてしまうから戦争ものは観るのが辛いね
お母さんと大佐素敵な人、芯がある
このレビューはネタバレを含みます

10歳の子供の目線で描かれているため、戦争映画としては斬新な質感で新鮮。親友だったイマジナリーヒトラーとも次第にぶつかりがちになり、要所でわかりやすくジョジョの心情の変化を読み取ることができた。処刑…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事