ジョジョ・ラビットに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ジョジョ・ラビット』に投稿された感想・評価

3.6

色と画角の対比が印象的。信じてたことと、目の前のことに矛盾がある中で子どもなりに判断して行動している姿がピュアでかわいかった。ちゃんと背を向けて走れたこと、勇気や自信が邪魔になることがあるんだと思う…

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3.5
Heil Hitler! とかHakenkreuzがそのまま使われててびっくりした
内容がしりあすなのに見せ方はポップにしててあんまり得意じゃなかった
Captain Kにほれました
きー
4.0
暗い時代のストーリーで眉をしかめたくなる重たい内容なのに、無垢な子ども目線に助けられ最後は希望で終われた。
ジョジョとヨーキーかわいい。

面白かった
「アンネの日記のコメディ版」と形容するにはあまりにアクロバティック??戦争狂騒を子供の視点からポップ化したブラックコメディでありながら、本質は極めて真っ当。児童文学的な残酷さが哀しく愛ら…

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ナチスドイツの時代、少年ジョジョは兵士になろうとしていたが、ウサギも殺せない優しい性格で、「ジョジョ・ラビット」と馬鹿にされていた。
ある日、母と暮らす家でユダヤ人の年上の少女が匿われていることを知…

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3.5
設定はかなり問題アリ。でもその上を流れるストーリーは少年の初恋物語。面白かった。
ワン
4.0

このレビューはネタバレを含みます

第2次世界大戦下のドイツで、母親のロージー(スカーレット・ヨハンソン)と暮らす10歳の少年ジョジョ(ローマン・グリフィン・デイヴィス)。愛国心あふれる彼は、空想上の友達であるヒトラー(タイカ・ワイテ…

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タイミング逃して観てなかった作品。

タイカ・ワイティティ監督、こういう絵も撮れるんだなーという。
ウェス・クレイヴンっぽい暖色と差し色のパステル系さがある前半、後半は色彩が寒色系になっていく。

…

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このレビューはネタバレを含みます

 第二次世界大戦中のドイツが舞台のお話。主人公のジョジョはヒトラーに憧れるもうさぎも殺せない臆病な少年。心の中のアドルフ・ヒトラーとの会話もすごくコミカルで、戦争映画なのに前半は暗い雰囲気が全くあり…

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皐
3.8

結構好き。ブラックコメディぶっ飛んでるしツッコミどころはあれど面白い。

ドイツにもナチにもユダヤ人助けようとした人っていたはずだよなっていう温度感がいい。

表面上はナチぽく振る舞うけど、あくまで…

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