ジョジョ・ラビットに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『ジョジョ・ラビット』に投稿された感想・評価

ずっと気になってた映画。不謹慎とか題材がコメディにそぐわないとか。確かにそういう側面はあったと思う。

ただ、あくまでも主題は反戦を基軸にした主人公の成長物語。コメディではあるんだけど、戦争の肝心な…

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洗脳されまくった子供目線から見た戦争ってこういう感じなのかなと思った。いつの間にか親が死んで、周りになんとなく監視されてて、いつの間にか負けてて昨日までの常識が覆る感じが恐ろしい。
日本の皆さんも他…

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鼎
3.0
期待して観たせいで期待はずれかも。
感動したけどちょっと中途半端な気がした。
戦争はやってはいけない。
キャプテンKがいい人だった。

このジャンルの映画はこうあるべき、とか言っちゃう頭の固い大人になりたくない...という気持ちと、ナチスを扱った映画のラストには希望が絶望より優位になっちゃいけない、ほっとしちゃいけない...という気…

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M
2.5

このレビューはネタバレを含みます

戦争の話をよくもここまでコメディチックに描けたなぁ。
靴紐の伏線回収(?)にはビビった。
3.0

このレビューはネタバレを含みます

子供が主人公だからさ…
泣いちゃうよな色々…
張り裂けそうだったよ

でも終わり方が個人的には不満。
重い歴史の上の一つのストーリーとして描いているのに、あれではちょっと…
エンタメによりすぎるかも。
2.4
少年ナチスの話。全編英語にも関わらず、アメリカ軍の兵士に言葉が分からないと英語で語るのがギャグなのか。作品としてはまあまあ。戦争は無益で害悪だとあらためて痛感。
ブラックユーモアたっぷりの戦争コメディ映画。

ヒトラー等をコミカルに描きつつ、戦争の残酷さを伝えるバランスが絶妙。
3.0

このレビューはネタバレを含みます

コミカルな登場人物に明るい色調で、さも”いつもの日常”といった雰囲気だが、時はナチス全盛期。主人公のドイツ人の少年は、自分の家の屋根裏に隠れていたユダヤ人の少女と遭遇する。当然最初は溝があるが、いじ…

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ナチス占領下のドイツでジョジョはイマジナリーヒトラーとリトル兵隊に所属している。





すべてを経験せよ
美しさも恐怖も
生き続けよ
絶望が最後ではない
リルケ

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