ロシア人は犬と交わるような連中だから僕らの身も危ない!とか明らかな嘘だけど、国ぐるみで嘘をつかれて信じないと殺されるような状況が戦争なんだなと気づいた。そんな時に冷静に考えられるか、全体主義でなく1…
>>続きを読む母や自分を何度も救ってくれた大尉の死が余りにも自然に呆気なく描かれていて、死とはそういうものだよな、人生とはそういうものだよなというのを突きつけられて辛い
そして戦争の勝敗で立場が簡単にひっくり返る…
争いというものがいかに愚かな行為であるかを痛感する。コメディタッチであっても人が人を殺すのはくるしい…10歳の少年少女たちは自由に踊って思いっきり遊んでいて欲しい。「できることをした」スカヨハママほ…
>>続きを読むタイカワイティティ監督、再。
ビートルズで始まりボウイで終わる、意味は熱狂、狂気で始まり自由、歓喜で終わる。
こんなブラックな映画をつくれる世の中は平和。盲目的な愛国心、偏見がいかに滑稽で恐ろしいか…
戦争に憧れる少年が戦争の残酷さを知る。
ナチスが台頭するドイツの教育や洗脳によって、子供達ですら武器を持って戦争に行く時代。ジョジョは優しい子であったけど、そんな時代の風潮によりナチスに憧れを持つ子…
狂気と優しさと異常さと愛。ユーモラスの皮を被っても恐ろしい戦時下。苦しいけど、苦しいことばかりだけど希望を見せてくれるラストの素敵な時間。世界から戦争なんてなくなってしまえば良いのに。ジョジョも可愛…
>>続きを読む勝手にインスタで映画の一部が流れてきて、この映画を知ったのと同時に、母のくだりのネタバレもされた
この映画を知れたことは良かったけど、もう見ない方がいいね、シラートでも同じことあったよ、私が見た後だ…
2020年公開映画で、個人的にベスト1位。
ナチスを題材にした映画はだいたい重くて暗くなりがちだけど、これほどユニークに描くのは監督の手腕あってこそ。
タイカ・ワイティティ監督なりの反戦映画だと感じ…
(C)2019 Twentieth Century Fox