ラヴィ・ド・ボエームに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ラヴィ・ド・ボエーム』に投稿された感想・評価

モノクロで描かれる世界観もあり、とても1992年の映画とは思えない作品だった。

売れない芸術家たちと、そのガールフレンドたちを描いた物語。
成功や資本主義的な豊かさから取り残された男たちは、不自由…

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4.0
「送ってくれるのはありがたいけど家は遠いの。」
「モスクワだといいな。北の果てまでついていける。」
「遠すぎるわ。」
「いつかは着くさ。」
最後は日本の曲だった。
手にキスしても?からのマウストゥマウス
最後急に日本語聞こえてきてビビった
4.0
021年の再見46本目。 初見から9年。 プッチーニに対するカウリスマキ監督の復讐のようで、本当に心の底からスッキリとしました! 「雪の降る街を」外国の言葉ではきっと素敵に聞こえるのでしょうね?
WOMAN
3.6

行き当たりばったりに生きるボヘミアンな作家、画家、作曲家の不思議な友情と恋模様。

最初に登場するマルセル(アンドレ・ウィルム)が主役かと思いきや、いつの間にか、ロドルフォ(マッティ・ペロンパー)を…

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i
4.0

このレビューはネタバレを含みます

いやぁ良かった!私はこういうのが好きなんだよなーと自分の好きなものを再確認する時間みたいだった
お金があってもなくても、常に人にやさしくユーモアのある人間でありたいよと思います

アンリ・ミュルジェール「ボヘミアン生活の情景」をカウリスマキが映画化した。アルバニアから流れて来た画家と、作家、音楽家の三人の貧しい共同生活。そして恋が描かれる。まさにボエーム。出演者に、サミュエル…

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4.0

このレビューはネタバレを含みます

フランスを舞台にしたからこんなに恋愛中心のストーリーなのかな?

ボードレールずっとニコニコしててなんてかわいい子!と思ってたらライカだった 愛が伝わる🐕‍🦺再会シーンが最高だった!!!!!
ボブヘ…

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KAKIP
4.0

記録用
アキ・カウリスマキ監督作品。

原作はアンリ・ミジェール小説である「ボヘミアン生活の情景」。
そしてジャコモ・プッチーニのオペラの「ラ・ボエーム」。

基本は3人の芸術家が貧しいながらも自由…

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アキ監督にしては長尺映画で、今作はモノクロ。今回も相変わらず犬が出る。
なかなか傑作のヒューマン・ドラマ。現代の日本人とは違い過ぎるが、それはこの監督の全ての作品に共通する世界観で、アキ監督の中で「…

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