このレビューはネタバレを含みます
不安定な揺れと愛らしさが象徴的な三輪の車。それに乗り続けてゆくのかと思いきや、手放してしまうことになる、結局はどうにも優しい△。フランス映画への目配せも含めて、深い「愛」でしかなかった
ジャン=ピ…
滑稽さとシニカルさ、悲劇は喜劇みたいな
前半は断片的で4コマ風刺漫画がいくつも繋がっていく感覚で、最後は大きなひとつの物語に帰着するような感じ
ピクニックのシーンが美しすぎてかなしくなった
ミミの下…
みんななんか変。真顔でへんなことして、息を吐くように嘘をつき、その場を切り抜けているようで切り抜けられてない…
そしてなんだかんだで愛と友情のラスト。へんなの。好き。
犬がカワイイ。監督の飼い犬ラ…
芸術愛する3人の男と1人の女性の物語。
アキ・カウリスマキ監督作品にハズレなし。
男3人の友情と儚い恋愛をモノクロで描く青春群像劇
某映画の「お金は必要だけど重要じゃない」。とても好きなこの台詞…
ワイングラスちっっっっさ
作家マルセルの立ち退き騒動をキッカケに、なんとなくつるむようになった画家ロドルフォ、音楽家ショナールの3名。いずれも当然ながら売れておらず、3人でジタバタ食いつなぐ日…
切なさとユーモアのバランスがよく、モノクロ映像がノスタルジックで良い。相変わらずの無表情なのに、最高にシュールで笑わせてくれるあたりが癖になる。
小津安二郎の影響を受けたと話しており、日本文化に強…