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「バースデー・ワンダーランド」に投稿された感想・評価

NINEDOLL

NINEDOLLの感想・評価

2.0
トトロとかアリエッティみたいなワクワクの家から始まってワクワクはじまるのかなって思ってたらドヨーンと終わってた。。中盤からしんどかったな。。

このレビューはネタバレを含みます

序盤★2 中盤★1.5 終盤★1


良い点
◯イラストレーター・イリヤさんによる女性キャラはとても可愛い。
◯ナイスキャラなネコ。


気になる点
●チィちゃんが女神とされるアカネについて行くことにヒポクラテスらが何も言及しない。
●キャラの年齢描き分けが弱い。
主人公アカネは“小学校”に行ったから“小学生”だったと分かるのがその典型例…。(当初は声も含め高校生くらいかと思っていた…)
●外は雪景色の土地でも“水”不足アピール…。
●犠牲になる、身を捧げる、なんでもいいけどそんなことが“勇気”だと思わないし、
“死”に“前のめり”になってどうする…。


☆総評
西洋のいろんなお伽噺のテイストと東洋的な“十二支(干支になれなかったネコ要素なんかも)”を絡めた物語かと思ってたら十二支は関係なかった…。


基本は少女アカネの成長譚ではあるが、
その成長の様、つまりは小学校での“仲間はずれ”に対して何もしなかったアカネがこの冒険を経験し変わったのを見せるのがエンドロールでのエピローグではとても弱く、
キチンと本編に盛り込み台詞入りで描いてこそ意味があると思う。
その上でエピローグとして和やかな女友達らとの姿…なら有り。

Yahoo!映画レビューでも2点台のスコアだったんで逆に今作の良さを見出してやろう…!
と意気込んで鑑賞しましたが自分の読解力では無理でした…。

調べてみると原作者、監督、脚本のお三方が1950年代生まれの共通項があり、
なんらかの時代的な“想い”で共感し合えるものがあるからこその作風なんだろうか…?


2021年246本目(+短編15本)
何が起きてるのかよく分からないけど後に分かってくるのかなと思ってたら終わってしまった。綺麗な映像にそれっぽい冒険ストーリーで感動っぽい言葉を足しても何も響かないことがわかった。子供だましにもならない。
設定がつまらないため入り込めないし引き込まれる魅力もなく、その状態で物語の核心っぽいところまで来られてもわけが分からないので大して面白くない。2時間の虚無。そんな映画でした。
傲慢で意地悪な店主が有名人だとわかると途端に態度を手のひら返しする、というベタベタな逆でさえつまらないという最悪な演出
こんな全部のギャグがドンズべりしてる映画初めて見た。
原恵一監督、どこに向かってるんだ…期待していたから失望してしまった
河童のクゥと夏休み が良かったので同じ監督のを観てみよう!と思い視聴…

イヤ、ナニコレ…汗
最悪に近い作品でした…
まず絵がキモい。キモ過ぎる。技術はあるのかも知れないけど、気色が悪い。
そして登場する全現代人が不快の極み。基本他人をナメ腐っとるやろ敬語も全く使わんし。大人(母親とその友人)があのザマだから子どももああなるねん 。
最後にファンタジーヘタクソ過ぎるやろ!!!世界観も王子の反抗理由も改心理由もなんやねんそれ!主人公の女もいつどうやって成長したんかまったく謎やし!世界の美しさに触れたのと逃げまくって生きてきた主人公の成長は=ではないやろ!そもそも特別美しい世界ってワケでもなかったし。母親はあんなに花育てとるのに子どもアレって母ちゃんどないなっとんねん。そらあんな友人持つわ。現代の大人達が人の心を持っていない!!!主人公が最後落ちてったのに母親の友人は全然悲しんでなかったし最後の感動の涙とか全くもって意味がわからない。王子もアホやろあいつ
不快極まりないファンタジーでした。

なんやねんこれ!なんやねんこの映画!これほんまに同じ監督の映画か?ほんま駄作やわ。愕然としました。
どう子どもを育てたら良いかというのは参考になったので、そこがせめてもの救いです。
世界観は面白そうだと思ったんだけれど、なんか詰め込みたいことがありすぎてか、何が伝えたいのかよくわからなかった。

絵は綺麗だし、冒頭の設定は耳をすませばとか、よくある感じの"異世界に行く"面白そうな雰囲気はあった。

松岡茉優、女優さんとしてはすごく好きだけど、声優さんにはあんまり向いてない声な気がした。
Ron

Ronの感想・評価

3.0
んー映像はすごく綺麗なのに、勿体ない。
要所要所に散りばめられたアイデアは斬新なものもあったけど、ストーリーが薄っぺらいせいか全然ワクワクしなかったです。
声優さんも合ってない気がしました。
kanao

kanaoの感想・評価

2.5
目に見えた「仲間の証」がないと人との繋がりが不安になるという青少年の悩みをどう解決してくれるのかと思っていましたが…あれ…何も無く終わったな…そして最後に新しい「仲間の証」持ってきてたな…。

キャラデザめちゃめちゃ好きで調べたらロシアの方とは。攻殻機動隊観よう。
すごい期待していたので、いつ面白くなるのかずっと集中して観ていたら、終わってしまった。
じゃん

じゃんの感想・評価

1.8
原恵一はどこへ向かっているのだろう?

実写映画では、大きな課題があるにしろ、なんとなくやりたいことは見えていた。
面白くはないけど、作家性は発揮出来ていた。

クレヨンしんちゃんでは、子供向けアニメの中でその親に向けた物語を展開させ大人でも観れる作品にしていた。

ただこの映画では何がやりたいのかよくわからない。なんだこれ?

ジブリ的な絵は綺麗だし、アニメーションも悪くない。
みんなで初めて晩御飯食べるシーンとかは美しい。

問題の一つはキャラデザがロシア人のイリヤ。

この人の絵は綺麗で嫌いではないが、リアル寄りなのでSFとかには合うと思うのだが、こういう異世界ファンタジーアニメにはちょっと大人過ぎて合わない。
目が独特。

そもそも娘と親の年齢の区別、記号がついていない。

主人公は小学生に見えず、中高生に見える。
逆に母親は中年に見えず若く見える。
親子には見えない…
ちょっとどうかと思う。

冒頭の小学校のシーンとか、小学生に見えないので、若干不気味の谷に落ちたのかと思った。会話含めて

気持ち悪いです。

そして肝心の内容も不思議の国のアリスのオマージュ的な感じだが、これが全然面白くない。

原作未読だが、原作もこんなに酷いのだろうか?

また声優もほぼ全員酷い…

俳優が上手い人が声優も上手いとは限らない、むしろ下手な人の方が多い。

杏に至っては下手過ぎて、勘弁してくれと言いたくなる。

若手では上手いはずの松岡茉優まで、下手。期待していたのでこれはかなり残念。

麻生久美子や市村正親でギリ。
いやむしろギリでダメかな。

主要4人が下手て、中々無いよ!

背景や美術は本当に綺麗なんやけどなあ。
こんな脚本では…

バースデーの意味はあったの?これ

せめて帰ってからお母さんやチイちゃんにお祝いしてもらうとか、成長の姿とかも無いのかな。つまらないので見落としたかな。

ミレイが歌う2曲は素晴らしい。
ぽぽ

ぽぽの感想・評価

2.5
途中で寝た。
しかも1回起きてまた寝た。
こういう作品ってなんで役者使うんなんでなんでなんでなんでー
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