バースデー・ワンダーランドの作品情報・感想・評価・動画配信

「バースデー・ワンダーランド」に投稿された感想・評価

こどもができたらみせたい、
中二くらいまでに見たら楽しいかも
私は21だけど楽しかったから、やっぱ何歳でもいいかも
割と脚本ガッタガタでちょいとビビる…

原監督、あんたすげえの知ってるけどこれはお話の面で一切擁護出来ねえよ…
トム

トムの感想・評価

3.4
あれ笑 みんなの評価が低い...笑
普通に面白かったけどなぁ

たしかに、盛り上がりに欠けるとか入り込めないってのはわからなくはないけど、子どもが春休みとか夏休みに観に行く映画だとしたら、だいぶワクワクするような内容だったと思うけどね。四季は感じられるし映像は綺麗だし、現代社会へのメッセージも込められてるし。観やすいし、気づかせたいとこは気づくように構成練ってくれてて、王道の分かりやすいファンタジーって感じですかね。

ゴリゴリの声優陣、連ねたらもっと入り込めたかもな〜
ぎょ

ぎょの感想・評価

-
叔母さんが着いてくるのが風変わりやなと思った

主題歌がmilletさんでした
マティ

マティの感想・評価

2.0
いつ盛り上がるのだろう…と思って観てたらそのまま終わっていた映画
くりふ

くりふの感想・評価

3.5
【ゆりかごで聴く夢】

レンタルで。筋の通った柔らかさ、というような独特の感触があり、原監督がキチンと自分の映画に仕立てている。一方、4割くらい?を凡庸で退屈に感じた。映画館に行くべきだったか微妙。

児童書が原作らしいが、親が子を暖かく包もうとするファンタジーでしたね。まさしく誕生日のように、不思議なひと時を祝うような映画でした。

お話はとりとめがなく、他愛もない。それを精緻な描画力で説得している。ファンタジーなのに妙に冷静で、でも楽しいのが本作の魅力だ。

予め用意された、安全で優しい幻想世界でゆったり心を緩ませる。確かに、今の子供には必要なことかもしれない。甘いとは思う。

例えば、日本から見た時の発展途上国へ行き、そこの子供と同じ生活をし、同じものを食べる…という体験を経た方が、本作の異世界へ行くよりずっと、未来を生きる貴重な糧となるはずだ。

だから、あくまで本作は、親が子に、寝る前に話してあげる“おはなし”以上でも以下でもないでしょう。それをどう生かすかは観客次第。

ヒロインが、冒険から戻って真っ先に何をしたか?でひとつのお手本を示していましたね。しかし、そのヒロインは小学生に見えないなあ…。

一方、叔母ちぃちゃんのオトナ少女ぶりが愉快。彼女も、帰還後に何をしたか?に年齢が出ていました。夢の中でどう、この冒険を記憶づけるのだろう?

絵は、いいですねえ。同時レンタルした『劇場版シティーハンター』と、何故ここまで、絵づくりの集中力が違うのか?(笑)

キャラデザに異色の抜擢をしたことが効いた、とも思うが、“アニメキャラは眼が命”だと改めて教えられる。

ここに命を懸けて、差別化すればまだ、オリジナリティ溢れるキャラは生み出せると思いました。

<2019.11.11記>
主役2人の声が合ってない気がする
どちらもキャラ年齢より上な感じが
それとアニメ映画ってなぜ同じような題材、展開を映像化したがるのかな
原恵一さんはこういう作風はあまりやってないだろうから挑戦ではあるのだろうけど
惹き込まれる何かが1つでもないと厳しいと思う
富士山

富士山の感想・評価

3.0
再掲。おんな二人の異世界ドタバタ珍道中でもよかったんじゃないかと思います。長編映画の体裁を整えるために無理やり起承転結を付けているように見えてなりません。このキャラデの絵が動いているという魅力と、個性的なキャラクターがちゃんと引き立っていれば、強引に世界を救う必要はなく、カットごとのグラフィックの密度を売りにして、ストーリーはそのために奉仕する日常系のようなものにした方が作品に合っています。でも、それだと全国上映される「フューチャー」として十分ではないでしょうから、難しいところです。
良くも悪くもめちゃくちゃ普通。
観終わってダカラナニ?と言いたくなる、飽きる。
主人公の家がとても素敵で冒頭だけ魅入った
SOGO

SOGOの感想・評価

2.6
久しぶりにアニメ映画を鑑賞。

千と千尋とねこの恩返しと不思議の国のアリスを足したその時代(世間的情勢)風化アニメ。
と思いもしましたが、題材ネタ取り上げるネタ古くない?

核家族の子供悩み問題から、優しさと勇気をテーマに感じられる作品でしたが、少しもの足りない。後半中場の展開が・・・ちょっと帯が緩く感じました。

音楽と画の色彩は本当に魅力的、不思議な国だけど身近にも感じる世界観。
>|

あなたにおすすめの記事