このレビューはネタバレを含みます
ピエールニネ主演で気になってました。
作家ロマンガリの人生。
名を残す人は映画化しそうな日々送ってるんですね。
とりあえず酷い母親だなという印象。
全部自分のため。
息子を愛しているのか使っている…
250通の手紙、、、そういうことだったのね。
この絆がなければ生きてこれなかったのであろうけれど、、、
狂気的な母の愛とそれに縛られた息子。
なんとも切ない。
前知識なく観たけれど、これ、ロマン・…
母の子供への並外れた愛と期待は、妨げられ続けた出自と境遇に由来していて、子供もそれを身にしみているから理解し合えるという関係性。平穏な社会生活を送っていたら機能しない。
シャルロット・ゲーンズブール…
ニネお目当てに
お恥ずかしながらロマン・ガリは名は知れど作品を読んだことはなく……。
母の為に生きた彼の人生は果たして幸せだったのかと考えざるを得なかった。
愛の形や注ぎ方は間違っていたかもだが、…