戦後が終わって、貧しくなくなって、受験社会がはじまって、核家族化になり、親父が息子を殴らなくなった代わりに息子が親父を殴り殺し始めた時代を監督が独特の描き方で描いたということなのでしょうか。
松田優…
不安を楽しんでいた時代ということをあとで思うだろうなとその時代のなかで先取りさせた不思議な不安な映画。伊丹十三と松田優作が奇妙な味を印象づけているのは、共に、まさか早世の予兆でもあるまいが。とにかく…
>>続きを読むかなりパンチが効いた映画で最後はパンチしまくるのが痛快。
食卓で向き合わないのが当時の家族を現しているのかな?
子どもに勉強させるけど、将来何をするための勉強なのか定かではない。
今とはえらい…
ドラマ版(2013)がちゃんと密度あって面白かった記憶あるけど、この映画はドリフみたいなメタ視点で面白い。別物。
逆噴射家族やドラマ版が完全なる破壊からの再生と言えるなら、この家族ゲームはゲームから…