ソ連のスターリン政権がウクライナで引き起こした人工的な大飢饉を、実在したイギリス人記者 ガレス・ジョーンズがウクライナに潜入し、その惨状を世界に告発しようとする姿を描いている。
モスクワの華やかな…
①悲惨な雰囲気はよく伝わったが、面白くもあらへんし悪くもあらへん。②ちなみに中国・毛沢東は「スズメは穀物を食い荒らすから殺せ」と全土に命令。結果イナゴなどの害虫が激増、他の無謀な政策も影響し、穀物は…
>>続きを読む「ジョージ・オーウェルが『動物農場』を執筆するきっかけとなった逸話」という触れ込みから、鑑賞。
イギリスに実在したジャーナリスト、ガレス・ジョーンズの物語。
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1933年。英国首相ロイド…
アグニェシュカホランド監督、人間の境界に続いて赤い闇を見た。この監督さん凄いな。どちらの映画も結構切り込んできてる。
スターリン時代のホロドモールを描いていて、イヤもう、恐ろしいのなんのって、ホラー…
【過去鑑賞記録】
(2020-08-24)
題材の影響もあって、中々重厚感がある作品でした。
今時の軟弱日本のマスゴミを見ていると、主役の彼の行動は無茶なんだけど応援したくなりました。
途中、G・オ…
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