ネットで何となく見た、面白かった。画面が美しかった、俳優がよかった、落ちぶれた主人公が漂う貧しい人々の界隈が、味わいある感じでよかった。ただ一点、重要な、主人公をめぐる2人の男性、さいごに、片方は悲…
>>続きを読む主演のルパート・エヴェレットは『ベスト・フレンズ・ウェディング』のときからお歳を召されて随分と印象が変わったなぁ。
自身もカミングアウトで仕事がなくなった時期があったらしいので、その経験をこの作品に…
オスカー・ワイルドって、全然知らないんだけど、ドリアン・グレイを書いた人だったのね。
他にも色々あるみたいなので、読んでみたい。
今回はコリンファース目当てでみたけど、ルパさんが主人公で、しかも…
ルパート・エヴェレットが脚本、監督までやったと言うので鑑賞。
そんなに自虐的にならなくても…君オヴェロンまで演った男だろう…。コリン・ファースはこりゃ友情出演ですね。
徹底して感情移入させない乾い…
出所以後を切り取る視点や幸福な王子をなぞる構成は面白い。最初に簡単はあらすじは教えてくれるけどもそれでもやっぱり観る人の前提知識に頼っている気がする。
知っててもボジーに会いに行くところで呆れちゃ…
出獄後の没落していく晩年のみを描いた作品なので、面白くない上に知識がないとわからないという…
本人が40代で亡くなってるのに対して本人役が60代のおじいちゃんというのもなんだかなぁ。演技はとてもいい…
ダンディで、美しくて、儚い作家、オスカーワイルド。
「幸福な王子」をはじめ、「わがままな大男」、「ナイチンゲールとばらの花」で死生観と思いやりを表現し、「サロメ」、「ドリアン・グレイ」、「真面目が…
同性愛が今では受け入れられているが、1900年頃は罪になる。時代が違うと全然物の見方が変わる。同性愛の人は当時は秘密に愛しあっていたんだろうな。オスカーワイルドはたまたま見つかって投獄されてしまった…
>>続きを読むWilde(1997)を観てから鑑賞。ジュードロウの圧倒的ボジーを観た後だったのでこちらのボジーはちょっと主に美しさ的な面で物足りなかった…(ただ髪型と笑顔、ネズミに大騒ぎするシーンはよかった。ボジ…
>>続きを読む