ペイン・アンド・グローリーに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ペイン・アンド・グローリー』に投稿された感想・評価

あちこち痛くて映画が撮れない。ほぼ隠居状態の巨匠の爺さんが、旧知の役者からヘロインをもらう。それで紛れる痛みと、紛れない痛み。貧しさと、抑圧と、成功と。時代に翻弄された後悔だらけの人生も、和解を経て…

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4.0

引退寸前の老映画監督が回想する過去の確執や幼少期の母への憧憬、初恋、激しい恋愛と別れなどを回顧録的に描いたアルモドバル自身の半自伝的作品。

長年の創作と人生の痛みを静かに見つめ直す物語は、これまで…

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3.7

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引退同然の生活を送る世界的映画監督・サルバドール。子供時代と母親のこと、昔の恋と破局など過去を回想する彼のもとに、32年前に撮った作品の上映依頼が届く。それを機に、サルバドールは絶縁状態だった俳優・…

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KK
4.0

これまた不思議な映画ですね〜~
バッド・エデュケーションと似た構造だけど、こちらのほうが入れ子構造の作為は弱め。
インテリアデザイン、服飾デザインともにビビッドで素晴らしい。目が楽しい。
アントニオ…

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4.0

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2026年153作目

世界的に活躍した映画監督サルバドールは、体の痛みと創作の行き詰まりから半ば引退状態だった。古い作品の再上映をきっかけに過去の記憶が蘇り、少年時代や失われた愛と向き合いながら、…

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ペドロ・アルモドバルの映画はいつもじわじわと心に響いてくる。

ストーリーもさることながら、俳優の演技も毎回素晴らしいのだが、なぜこんなに「いい映画を観たな」という気持ちになるのかははっきり分からな…

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「ペイン・アンド・グローリー」みた。U-NEXTでの配信が今日までと聞いたから見た。

最後の仕掛け良いね〜、これまで我々がみていた過去編が映画の中だったとは、というギミック。

性器はモザイクかけ…

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ペドロ・アルモドバルの半自伝的作品。第72回カンヌ国際映画祭でアントニオ・バンデラスが男優賞を受賞。第92回アカデミー賞では主演男優賞と国際長編映画賞の2部門にノミネートされた。

相変わらず、一目…

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Piano
4.0

久々に哲学的な物語を鑑賞。
長いペインの果てのラストのグローリーに、そう来たかと目が覚めた。
ストーリーの悶々とした雰囲気が、服飾やインテリアの明るい色遣いとのギャップで、より際立っている。
洞窟の…

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バンデラス〜〜!
素敵な歳の取り方してはる〜
元パートナーの発言に一挙一動に反応してる(ように見えたのだけど)のが可愛すぎた。
結婚した→😟
でも離婚する→😳
でもパートナーはいる→🥺
でも男は君で…

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