このレビューはネタバレを含みます
スペイン映画界の巨匠ペドロ・アルモドバル監督が、自身を主人公に投影して作って自伝映画とも言える作品。
必ずしも順風満帆ではなかった彼の家庭環境や健康障害、作品作りの苦悩が色々と窺える。
映画監督が…
過去鑑賞。
映画監督の男は、肉体も精神も衰え、引退同然の生活を送っていた。そんなある日、昔の作品が再上映され、彼は主演俳優と絶縁状態になった経緯を思い出す。そして、彼は和解を願って30数年ぶりの再会…
痛みから創作意欲も何をする気も無くなった映画監督の話でした。あらゆる痛みがあるらしく、説明が凄かった。うーんわかるような気がします。私も体のどこかが痛いと何もする気も起きないですから。それに頭痛持…
>>続きを読む2021/4/12
脊椎の痛みに苦しめられ、気力を失った世界的映画監督のサルバトール。演じるアントニオ・バンデラスが、こんなにも老いた役柄を演じられることに驚いた。が、白髪交じりの髪の毛、ゆったりと…
おしゃれでかっこいい映画。アントニオ・バンデラスが素敵だけれど、アシエル・エチェアンディアがすごい素敵!!
バンデラスは、この作品でカンヌ映画祭主演男優賞。こんなバンデラス、初めて見た!
アシエルを…
ペドロ・アルモドバル監督自身の人生やキャリアを色濃く反映した自伝的作品で、老境に差し掛かり身体の痛みと創作の停滞に悩みながら人生を振り返る物語
現在と過去を行き来するので少々ややこしいが
幼少期、…
このレビューはネタバレを含みます
世界的な映画監督のサルバドールは、背中の手術以降体が痛く、まだまだ期待されているがもはや映画は撮れない状態だった。
彼が個人的に書いた「アディクション(中毒)」という作品が知り合いの目にとまり、上…
©El Deseo.