🌙2023.11.19_23-195
踊らない静かなインド映画
インドは格差が今でも根強く残る国と
聞いた事があったけど、それがよく分かる映画
本作のスタッフや監督の家族ですら
「絶対に有り得な…
未亡人とか召使いとか
風習って大変だね
とりあえず旦那様が素敵だった
お礼も気遣いも出来て贈り物まで
契約解除して召使いではなくなったけど、くっつくには試練が伴うね
アメリカ行っちゃおう!
…
地方の農村出身の未亡人ラトナは、ムンバイの建設会社の御曹司アシュヴィンの新婚家庭でメイドとして働くことになっていたが、結婚は婚約者サビナの浮気が発覚したため破談になってしまう。休暇中に呼び戻されたラ…
>>続きを読む終わり方に、余韻があって、その後に想像の余地の残る映画はスキ。
デザイナーとしての仕事を手に入れて、旦那さまへの心からの感謝と、少しの自信を得た彼女が名前を呼ぶ。最高のラストシーンだった。
生真面目…
抑制の効いた恋愛にしみじみとした。叶わぬ恋だとしてもソウルメイトにはなれるのではないか。「私たちが光と想うすべて」との類似性もある。舞台はインド、ムンバイ。妹と同僚の存在。ガネーシャの祭り。
都会と…
DVDレンタルした理由はわからなくなってしまいました。
原題「SIR」をこう訳すんだ〜と、感心。
そういう意味では最高のエンディング。
感想を書くのが難しい作品。
ただ、住む世界が違っても、それぞれ…
(c)2017 Inkpot Films Private Limited,India