終始息を詰めて観入っていた。
点と点が結びついて線になってゆく過程で気付かされる、その点一つひとつの背景には感情があり想いがある。
線とする作業に躍起になって、その点一つひとつの背景に思い至ることを…
犯罪に声を使われた子どもたちかわいそう過ぎる。俊也は大人になってから知ったけど、生島きょうだいは姉は殺害されたも同然だし、弟はまさに地を這うような暮らしを強いられていて地獄過ぎる。弟が介護施設で母親…
>>続きを読む関西では有名なグリコ森永事件に基づく話。
観賞後にどこまでが実話でどこからがフィクションなのか調べるとさらに面白い
自分の声が犯罪に使われていたとは知らず幸せな人生を送っている人もいれば全く正反対な…
(C)2020 映画「罪の声」製作委員会