【一言で言うと】
「深淵に燻る“怒り”」
[あらすじ]
新聞記者の阿久津英士は、昭和最大の未解決事件の真相を追う中で、犯行グループがなぜ脅迫テープに男児の声を吹き込んだのか気になっていた。一方、京…
事情を知らないこどもを巻き込んで、
自分の欲望を果たそうとする。
大なり小なりどこにでも起こっていることなんだけど、その先のこと(こどもへの影響)を考えてない場合がほとんどなんだろうな。
元ネタにな…
犯罪に声を使われた子どもたちかわいそう過ぎる。俊也は大人になってから知ったけど、生島きょうだいは姉は殺害されたも同然だし、弟はまさに地を這うような暮らしを強いられていて地獄過ぎる。弟が介護施設で母親…
>>続きを読む関西では有名なグリコ森永事件に基づく話。
観賞後にどこまでが実話でどこからがフィクションなのか調べるとさらに面白い
自分の声が犯罪に使われていたとは知らず幸せな人生を送っている人もいれば全く正反対な…
(C)2020 映画「罪の声」製作委員会