はちどりに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『はちどり』に投稿された感想・評価

4.9

1994年のソウル郊外を舞台に、14歳の少女ウニの日常を描いたキム・ボラの長編デビュー作。男性優位、学歴至上主義、子供への理不尽な束縛が当たり前に存在する社会の中で、一人の少女が出会いと別れを繰り返…

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4.8

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キム・ボラ監督の初長編作品。

短編映画『リコーダーのテスト』で9歳だった主人公のウニのその後の物語。

1994年の夏~秋。中学2年生キム・ウニのごくありふれた日常。

ヨンジ先生が黒板に書いてい…

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今まで見てきた韓国映画の中でマイベスト1かもしれない。
それくらい、胸を突かれた。
あの頃の自分を全て思い出す

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自分が知らないあの頃、1994年の韓国を描いた作品。
生まれる前の異国の風景にまで懐かしさを感じる自分は映画を過剰摂取気味なのかもしれません。
なんだか暗い青春、装飾のない14歳こそが万国共通の青春…

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4.1

このレビューはネタバレを含みます

前半はちょっと退屈。だけれどだんだんと、ここで何が描かれようとしているのか、見えてきたとき、すごく良い映画だと思った。
家族、友情、恋愛、暴力。出会いと別れ、生と死。
思春期の心の移ろいの中で、中学…

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中学2年生のウニは、両親、兄、姉と集合住宅で暮らしていた。クラスにも家族にもなじめず、兄からは暴力を受けていた。塾の新任の女性教師には心が開けた。「殴られたら立ち向かえ」と助言する。兄には殴り返され…

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社会に馴染めなかったウニが先生から教わった、この世界の美しさ。
はな
4.6

家族がすごくリアルだった。貧乏でもないし、特別裕福でもなくて、どこにでもいそうな普通の家族。
喧嘩しても次の日には元通りな両親、怒ると手を出してくる兄、夜遊びをしまくってる姉、舞台が少し前の韓国だか…

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4.5
これ素晴らしいです
説明いりません

個人的にポスターのフォントが好き
4.1

映画の中ではじわじわ嫌なことが連続して起こる。それもとんでもなく嫌なことでないところが絶妙。ジェンダー問題は人の尊厳のことだから、男だってラクになる未来がある。

【ブログ】
『はちどり』 言葉…

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