愛欲のセラピーに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『愛欲のセラピー』に投稿された感想・評価

「愛欲のセラピー」おかしな邦題 U-NEXT
Sibyl

ジュスティーヌ・トリエ監督
アルチュール・アラリ脚本
ヴィルジニー・エフィラ(シビル 精神科医 作家)
アデル・エグザルコプロス(女優 マ…

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KOU
3.7
女性の多様性、多面性を大々的に評価したい。

ヴィヴァルディの夏の部分は《燃ゆる女の肖像》を想起せざるを得なかった。
やっぱ患者さんとは適切な距離を保つのがお互いのためですね。

主役級の女優さんの顔が似てて誰か誰か分からなくなるこもあったけど、胸観たら分かりました。
椿
3.5
ザンドラヒュラーが出演してるってだけで映画見るのすごく楽しい
泳いで帰るとこ面白すぎた、映画見てて声出して笑うことって意外と無い
映画の賞とかで評判いいというので期待したけど、そこまでだった。
ただ、これが人間で人生というのは分かった。
プロットがやっぱり変だよね

このレビューはネタバレを含みます

中盤から主人公の妄想なのかって思うくらいに異常者。
劇中劇の役者たちは作品が終わってから嘘みたいに社会性を取り戻して主人公は過去に取り憑かれながら嘘と友達になるのうざい。簡易的な欲望を手に取ってはだ…

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フランス映画お得意の自我と性の倒錯がテーマっぽいけど、いろいろとっ散らかっていて、ヴィルジニー・エフィラ(『ベネディッタ』、濱口竜介次回作『急に具合が悪くなる』)の豊満さ以外にあまり見所がない
3.3

【確かに『愛欲のセラピー』ではありますが】

主人公シビルは作家兼精神科医。この「作家兼精神科医」という設定のイメージが持てず、鑑賞開始早々に若干置いてけぼりをくらいながら観続ける。

結局そのまま…

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3.3
その彼女がセラピストであるという

エロ寄せの邦題変えてあげて
ジャケのコピーもやめてあげて

マイシアター+
n
3.5

落下の解剖学の監督作品!

人間二足の草鞋は履けないね、
患者に一番影響されてはいけないセラピストの御法度祭りがすごいこと
展開の要素が盛り沢山、過去現在が混同してて面白かったです

叔母史上、ナン…

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