『家族を想うとき』は家族を大切にしたいという気持ちだけでは、家族を守れない現実が描かれていて苦しくなる作品でした。
家族のために働いているはずなのに、働けば働くほど、家族との時間や心の余裕が失われ…
宅配業を題材に、新自由主義経済が搾取する労働者の窮状を象徴的に描いた、ケン・ローチ渾身の一作。
安定した生活を求めて個人事業主として宅配ドライバーの仕事を始めたリッキーは、自由な働き方を約束された…
いや、まるで想ってないだろ。
主人公が想っているのは自分だけだ。
妻の介護対象も勤め先もクソで苦労人だとは思うけど、母親としてはどうかなって思う。
典型的な"小さい彼氏を甘やかす"オンナでしかない…
ケン・ローチ監督らしい切実に訴えかけてくる映画でした。
ラストもここで終わるのかと思いましたが、それも含めて監督らしい。
夫婦の職業が在宅ヘルパーに宅配業と、厳しい職業なのは日本と同じだけに、いた…
やだ...苦しい..........涙出てくる
世の中おかしいよな。
なんで生きていくのってこんなに大変なの?
ただの生き物なんだから家族(もはや家族に限らず人か?)と繋がり、人の心を持って、穏…
© Sixteen SWMY Limited, Why Not Productions, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2019