なんも知らんと見たけど、二部構成の二部目、『ハンネと革命記念日』の方は、かなり好みだった!短い作品である、ということそれ自体が作品にもたらす原初的な反応、効果がず〜っと持続していく感じ。人間関係が目…
>>続きを読む『勇者たちの休息』と同時上映。こっちは期待通りの面白さ。独立したストーリーの短編2本。
第一部はややASD気味のショップ店員が同僚とレジャーランドに遊びに行く話。ギヨーム印の牧歌的ビーチの光景にほっ…
登場人物が漏れなくどうしようもない奴ばっかりで思わず笑ってしまう作品だったが、終盤に突然物語の雰囲気が一変する事実が差し込まれて驚いた。
第1部『日曜日の友達』
会社の同僚であるミレナとリュシーが7…
脈絡なく進んでいく夏の時間が、ときに無鉄砲に熱をはらみ出来事を彩っていく。限りなくありそうな個人的日常が、フランスの夏の魔力のもとで光っている。なんでこういった映画の夏は魅力的なのか、夏の永遠性と些…
>>続きを読む「日曜日の友だち」
親しくなって間もない同性2人の小旅行においてその均衡を崩してくる1人の異性の存在は大迷惑過ぎる。自動的にモテない方が確定してしまう。友人と旅行する上での最優先タスクはいかにこれま…
カラー、スタンダードサイズ。
ギヨーム・ブラックによる劇映画。二話構成。
一話は日曜日を湖畔で過ごす二人の若い女性を追う。屋外ロケ撮影が主体。二話は革命記念日における若者達の男女関係の拗れを描く。
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