ギヨームブラックの映画の中で1番ロメールを感じたかもしれない
第一部は話の全体として『友だちの恋人』ぽさがあったし、主人公2人の関係性とカラーリングからは『レネットとミラベル』を感じた
あのレジャ…
暴力的なエリック・ロメール(明らかに意識してるよね?)
1章は、宝島的ヴァカンスが観られるかと思ったら喧嘩、暴力。
(スタッフのあいつはまだ水から上がれてないと思う)
2章は、外国人同士の交流が…
ギョームブラックが描く男の情けなさ、
女のやらしさがリアルで面白かった。
蚊帳の外になりそうで拒否るところや
OKの雰囲気読み違えて全力で
拒否られるところや
でもそれそっちも雰囲気だしてる
よね…
日本の夏、ブラックの夏
を定着させるユーロスペース
これが渋谷を代表するミニシアターの力か
文化をつくっている。かっこいい。
やはりギヨームブラックは劇映画が好きだ
第一部、第二部ともに
一般…
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