『日曜日の友だち』、『ハンネと革命記念日』からなる2パートの作品。
これらは、フランス国立演劇学校(CNSAD)の学生とのワークショップから生まれている。
第一部は、リュシーという女の子が階段の踊…
「宝島」に並ぶギヨーム・ブラックの最高傑作。現代フランス映画の代表的一作と言っても過言ではない。映画でこんなに打ちのめされたのはいつぶりだろうか。
オープニングクレジットが明らかにロメール。女が夏…
ギヨームブラックの映画の中で1番ロメールを感じたかもしれない
第一部は話の全体として『友だちの恋人』ぽさがあったし、主人公2人の関係性とカラーリングからは『レネットとミラベル』を感じた
あのレジャ…
暴力的なエリック・ロメール(明らかに意識してるよね?)
1章は、宝島的ヴァカンスが観られるかと思ったら喧嘩、暴力。
(スタッフのあいつはまだ水から上がれてないと思う)
2章は、外国人同士の交流が…
ギョームブラックが描く男の情けなさ、
女のやらしさがリアルで面白かった。
蚊帳の外になりそうで拒否るところや
OKの雰囲気読み違えて全力で
拒否られるところや
でもそれそっちも雰囲気だしてる
よね…
© bathysphere – CNSAD 2018