なんも知らんと見たけど、二部構成の二部目、『ハンネと革命記念日』の方は、かなり好みだった!短い作品である、ということそれ自体が作品にもたらす原初的な反応、効果がず〜っと持続していく感じ。人間関係が目…
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『勇者たちの休息』と同時上映。こっちは期待通りの面白さ。独立したストーリーの短編2本。
第一部はややASD気味のショップ店員が同僚とレジャーランドに遊びに行く話。ギヨーム印の牧歌的ビーチの光景にほっ…
脈絡なく進んでいく夏の時間が、ときに無鉄砲に熱をはらみ出来事を彩っていく。限りなくありそうな個人的日常が、フランスの夏の魔力のもとで光っている。なんでこういった映画の夏は魅力的なのか、夏の永遠性と些…
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親しくなって間もない同性2人の小旅行においてその均衡を崩してくる1人の異性の存在は大迷惑過ぎる。自動的にモテない方が確定してしまう。友人と旅行する上での最優先タスクはいかにこれま…
素晴らしいショートフィルム。これと言って意味の無い誰かの日常の切り取りなのだが、日文化に染まりすぎた自分には真新しいギヨームの世界。ジワジワと面白くなり、と思えば変にツボな場面もある。映像の美しさに…
>>続きを読むギヨーム・ブラック監督が学生とのワークショップを通して各5日で撮影。少し田舎と都会、同じ7月の物語。
1本目、まずロケ地がいい。自然の緑、湖、衣装の配色、画が良い。
なんか噛み合わない感じとフラン…
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2025/9/27 217本目
・2部構成で送るフランスの7月。グッとくる構図、長回しで切り取られる夏のフランスの風景に癒される。余計な音楽を使わず、何にも邪魔されずずっと観ていられる。ユーモアセ…
ギョームブラックが学生と作った一作
そういう取り組みの中で作られた作品だと感じさせないくらい、調子は変わらない
いる人や景色が映画を作ってる
この時間の流れ方はギョームブラックの作品でしか味わえな…
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