暴力的なエリック・ロメール(明らかに意識してるよね?)
1章は、宝島的ヴァカンスが観られるかと思ったら喧嘩、暴力。
(スタッフのあいつはまだ水から上がれてないと思う)
2章は、外国人同士の交流が…
ギリギリ7月に観れた嬉しい
人それぞれいいところも嫌なところもあって、でもそれを隠したり、そのせいで関わらずに生きてちゃつまらないなと思った。
ギヨーム作品の中ではかなり好きな部類に入った。笑えるポ…
一部は屋外で、二部はわりと屋内だった。
夏のせいを体験するミレナと、夏のおかげを体験するリュシーはスポーツな二人で、終わりの姿が好感のもてる「帰る」だった。
二部ではハンネが外出はするものの、偶然が…
ホン・サンスとジャック・ロジエ味を感じる。
第一部
友達だったら価値観が合わなくても一緒にいられる。
水辺で男が登場するカットのカメラの動きと繋ぎ方が巧かった。
次そこに入るんだと思った。
あと再会…
良かれ悪かれ、永遠のような1日
爆笑しながら観ていた
『日曜日の友達』
フレームの外で溺れてるの面白すぎる
帰りの車窓ショットは、寝ている2人の観ている景色ではないものの、帰路の情感があって良い
…
なんも知らんと見たけど、二部構成の二部目、『ハンネと革命記念日』の方は、かなり好みだった!短い作品である、ということそれ自体が作品にもたらす原初的な反応、効果がず〜っと持続していく感じ。人間関係が目…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
『勇者たちの休息』と同時上映。こっちは期待通りの面白さ。独立したストーリーの短編2本。
第一部はややASD気味のショップ店員が同僚とレジャーランドに遊びに行く話。ギヨーム印の牧歌的ビーチの光景にほっ…
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