朝が来るのネタバレレビュー・内容・結末

『朝が来る』に投稿されたネタバレ・内容・結末

MVP:蒔田彩珠

河瀬直美監督が辻村深月のベストセラー小説を映画化した作品。題材は「特別養子縁組」。重いテーマだけれど、この映画の魅力は社会問題の告発ではなく、子どもを望む人、産んだ人、それぞれの…

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みんな良い人
あとちょっと顔見分け付かなくて最後の方混乱しちゃった
解説見て理解
辻村美月の本ちょっといつもよく分かんないんだよな

本作は、不妊治療と特別養子縁組という極めてデリケートかつ社会的なテーマを扱っていながら、物語の整合性を根本から崩壊させている。
最大の問題は、物語を強引に進めるために、中学生の妊娠という事態において…

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ひたすら生々しい
まさかの中学生で妊娠という重さ、親戚とのやり取りなど「ありそうだな〜」と思わせる、素晴らしい名作だった。
少し気になるのは、相手の男の子がその後の心情などがなくもう少し見てみたかっ…

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不妊がわかり、絶望するが
それでも子を望む気持ちと
養育環境のない子ども
その「子どものための制度」というのが強調されていてよかった
養子縁組された親子と祖父母が講習会のような所で語る場面は本物?

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コノミ(山下リオ)の「(養親側は)全部手にしようとして、ちょっと恨めしくも思ったりした」って言葉が印象的だった。

そうなのかもしれない。でもそれでおとうさんとおかあさんが出来る、救われる子供がいる…

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登場人物の描写が生々しくリアルだった。
ラスト、ひかりちゃんがまだ生きててよかった。
個人的な好みからすると、ひかりちゃんが恩師である浅田美代子の志を継ぐためにまずは看護師の道を目指すことを決めて終…

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「なかったことに しないで」
ーー わずか14歳でその言葉を書き、そして消した ひかりの事を想うと、いたたまれない。

とても良かった。


妊娠発覚から出産まで、
ひかりの受験のことばかり心配する両親。
そんなひかりにも優しく気にかけてくれる大人がいることが救いでした。
ただ、そんな小さな救いの光も、
あっという間…

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ひかり親にすごいイライラした😖
子供を産める体、子供を育てられる環境、自分にないものを持ってる人は時に憎らしく感じる
だけれど生まれた子供に罪はない。ただ子供のためって思いが先走ると自己満になってひ…

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