不妊がわかり、絶望するが
それでも子を望む気持ちと
養育環境のない子ども
その「子どものための制度」というのが強調されていてよかった
養子縁組された親子と祖父母が講習会のような所で語る場面は本物?
…
コノミ(山下リオ)の「(養親側は)全部手にしようとして、ちょっと恨めしくも思ったりした」って言葉が印象的だった。
そうなのかもしれない。でもそれでおとうさんとおかあさんが出来る、救われる子供がいる…
登場人物の描写が生々しくリアルだった。
ラスト、ひかりちゃんがまだ生きててよかった。
個人的な好みからすると、ひかりちゃんが恩師である浅田美代子の志を継ぐためにまずは看護師の道を目指すことを決めて終…
とても良かった。
妊娠発覚から出産まで、
ひかりの受験のことばかり心配する両親。
そんなひかりにも優しく気にかけてくれる大人がいることが救いでした。
ただ、そんな小さな救いの光も、
あっという間…
ひかり親にすごいイライラした😖
子供を産める体、子供を育てられる環境、自分にないものを持ってる人は時に憎らしく感じる
だけれど生まれた子供に罪はない。ただ子供のためって思いが先走ると自己満になってひ…
やっと見れた!!!
小説ではひかりパートで号泣したんだけど、映像で見ると栗原夫妻パートでも泣いてしまった。
他人事じゃなさすぎた。
いつ産んでも、女の人生はめちゃくちゃになるんじゃないかなあ。
…
久しぶりにいい映画を見た。原作と脚本はもちろんのこと絵の撮り方が上手すぎる。というか逆光の動画が多くてそれがとても綺麗かった。
ただいちばん最後あたりのシーンで中学生のときに戻ったひかり(女優さ…
「元々産めん人がいて…そういう人が全部手にしようとして、恨めしく(羨ましく?)思ったりもしました」
山下リオさんのセリフが純粋でストレートに突き刺さった。
広島で生活した産みの親は産むまでが幸せと…
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