“自由か、死か。”
モラハラどころじゃない、
100%の自分が他人の所有物である奴隷制度。選べない、何も選べない。本当に狂気の沙汰だと思う。
実在の人物、ハリエット・タブマン。黒人女性として初の紙…
こんな凄い人が実在したとは驚きしかない。重く複雑になりがちなテーマだが、アクションエンタメ的な要素がありハラハラ感があって引き込まれた。そこら辺は賛否ありそうな演出だが、自分としては見やすくてよかっ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
『ウィキッド』シリーズで初めて意識したミュージカル女優シンシア・エリボが主演している。
そして「地下鉄道」※と言う "あるルート" の言葉の意味を5年前に知った。
地下鉄道を描いた映画はたぶん初鑑賞…
奴隷解放の組織、地下鉄道の車掌として活躍したハリエットの映画化。信仰心と決意が彼女を動かしている。また、ハリエットにかけられた賞金を狙う賞金稼ぎを登場させ、面白くしようとしているが、それが逆に作品評…
>>続きを読む自由以外は死しかない、そんな状況では手段などどうでもよいのだと感じた。逃げるしかない。
というか不当に奴隷として生涯を終えることを強制されるくらいなら死ぬ方がましであるとも思えてしまう。こんな時代が…
アメリカ、メリーランド州の農園奴隷として実在したハリエット・タブマンの物語。過酷な旅である脱走に成功し、その後奴隷を救出する組織で尽力。南北戦争中には女性でありながらも黒人兵士を率いて多くの奴隷を解…
>>続きを読む彼女の決意は、
「自由か、死か」
という言葉によって明確になる。
自由になれないのなら、死を選ぶ。
二度と奴隷として生きることはないという、揺るぎない覚悟だ。
この決意こそが、彼女に奇跡のような力を…
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