ニュート・スキャマンダーに感じたのと同じものをルイス・ウェインにも感じた。
世界は厄介で時間は無慈悲で命はあっけなく終わる。想像もできない苦しみに溺れひとりで耐えた先に、彼がもう一度エミリーとピー…
壮絶な人生だけど、ルイス・ウェインの絵になぞらえて、明るいタッチで描かれている。本人のアートのみならず、当時をあらわした美術も素晴らしい。ベネディクト・カンバーバッチの演技の素晴らさは言うまでもあり…
>>続きを読むカンバーバッチがうますぎる。フォイは相変わらず冷たい表情してるwけど、ルイスへの愛情表現がとてもよかった。
実在のルイス・ウェイン、生まれ持った気質と次々に起こる不運で統合失調症を発症しちゃう。苦…
猫が敬遠されがちな時代を知らなかったので猫好きとしてはルイスに大感謝
当時は発達障害というものが明らかになってないから生きづらかっただろうな…
才能はあるけど商才はない、搾取されるのはつらすぎるね…
夢見心地なイギリスの風景、少し離れたところから捉えた画が綺麗。原題を見て不思議なタイトルだなと思っていたが、ウェインを取り巻く目には見えない激しい感覚、彼を突き動かす激情がつまりElectrical…
>>続きを読む可愛らしい映画を想像してたけど、思った以上に喪失の物語で、気付いたら涙してる場面が多かった。
ルイスが描く猫の変化が、彼自身の人生や心の変化と重なって見えた。
全体的にトーンが暗いんだけど、絵画のよ…
画面構成や芝居の間の取り方、色彩構成の一部からウェス・アンダーソン作品を思い起こした。
1880年代ではブルジョワの主人公と家庭教師の女性が結婚するなんて、とんでもないことであり世間体を非常に悪く…
全体的に絵画のような絵作りで、また好きな映画に出会いました。
2人の生活が3年間だった事を後で調べて知り、それからずっと彼の心の中にエミリーは生き続けたのだなと。
今でこそ、猫は愛されて親しまれて…
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