90年代にアメリカとキューバでこんな出来事があったとは知らなかった。素材としてはおもしろいしキャストはやたら豪華なのに映画自体はもう一つ。スパイサスペンスとしての緊迫感や盛り上がりに欠ける。ネトフリ…
>>続きを読むペネロペ・クルス目当てで鑑賞。
実話ベースのスパイものだが、物語が淡々と進む中で、突然のFBI登場シーンには思わずビビった。
登場人物や視点が多く、少し分かりづらさはあるものの、冷戦後のキューバ情勢…
【第76回ヴェネツィア映画祭 コンペティション部門出品】
『夏時間のパリ』オリヴィエ・アサイヤス監督作品。ヴェネツィア映画祭コンペに出品された。日本では劇場公開されずNetflixで配信された。
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キューバ人のレネは妻と子供を残し、単身アメリカへと亡命。
それはカストロ政権打倒のための組織にスパイとして潜入するため。
一応物語はあるが、スパイそれぞれの行動を描くため、話としてかなり分散した印…
レビュー記事や紹介記事を見ると「打倒カストロ政権に燃える男たちの社会派スリラー!」とか言ってるのがあるけど、30分で見るの止めたのか…?(ネタバレしないため?)
群像劇にしては個々の描写が薄いので…
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