HOKUSAIに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『HOKUSAI』に投稿された感想・評価

2026-6-21
#87

筆が線を描く映像が綺麗だなって思った。
でも静かな場面が多くて眠たくなっちゃった。
4.0

このレビューはネタバレを含みます

章を跨ぐとだいぶ時間が跳ぶので感情移入しても強制リセットされる感じ。
阿部寛の画商とか、もっと見たかったけど急に死んだ。

北斎の別名義「画狂老人卍」について触れられるか、ちょっと期待したけど特に無…

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    ひと魂でゆく気散じや夏の原

北斎、辞世の句です。
死後人魂になって夏の草原を、
のびのびと飛んでいきたい。

北斎らしく、風景が浮かんでくる辞世の句…

   あと10年の寿命があれば、

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3.2
べらぼうを見ていたおかげか理解度深まった気がする。
濃いめのじゅうざで笑ってしまったw

柳楽くんも素晴らしかったんだけど、やっぱり田中泯が北斎のイメージピッタリすぎる!
凄かった👏
3.7

感想で他作品を出すのはあんまり好きじゃないんですが、『八犬伝』を鑑賞後にたまたま続けて観たこちらの『HOKUSAI』。

『八犬伝』に北斎が出るのも予想外でしたが、『HOKUSAI』に馬琴さんが出て…

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Rey
3.8
刈谷の歴史博物館に葛飾北斎の富嶽百景の展示を観に行ってからだったので時代背とかわかって楽しめました。蔦屋十三郎、阿部寛さん演じていてべらぼうと違ってまた楽しめました。

傍若無人で破門され、貧乏生活を送っていた勝川春朗は、その才を蔦屋重三郎に見出されーー。

美術館の企画展で流れていそうな作品。

北斎の生涯を知ってる人向けのダイジェスト感が否めなかったのは残念。

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ghost
3.4
映画を見ても謎な人物のままだった……
北斎と言えばベロ藍なので、青い背景が多いのはよかった
Luna
3.4
北斎の生涯を知る良い機会になった

老年期の北斎を演じた田中泯の演技がよかった
ひろ
3.4

このレビューはネタバレを含みます

■ 物語のあらすじ
町絵師として鳴かず飛ばずだった若き日の北斎(柳楽優弥)が、稀代のプロデューサー・蔦屋重三郎に見出され、歌麿や写楽といった天才たちへの嫉妬を糧に「自分の絵」を模索。やがて時が経ち、…

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