HOKUSAIに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『HOKUSAI』に投稿された感想・評価

田中泯の説得力たるや凄まじい。
北斎という狂気。その中にある人間臭い情けなさのようなもの、ちっぽけな無力感。
にもかかわらずこの力強さはなんなのか。
今も昔も、無自覚に全裸になれるクリエイターは否応…

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3.5

日本が世界に誇る浮世絵師葛飾北斎の生涯を描いた作品。全4章仕立て。前半はまだパッとしない頃で蔦屋重三郎に目をかけられた事で喜多川歌麿や写楽らと邂逅。旅をして観察を重ね力量を磨く事で開眼していく展開で…

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3.5

葛飾北斎のデビューから老年までを映画化

柳楽優弥から田中泯は無理があるなぁと思ったけど、眼力は共通?笑

兎に角、製作していた時間が長い絵師なので
真ん中全部端折ったのは仕方ないか…

そして、あ…

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前半は画が華やかで綺麗だった。

後半はいきなり爺さんになったが、田中泯さんなので迫力があったし、浮世絵を作る過程がリアルだった。手間がかかってます。
3.7

蔦屋重三郎と北斎の盟友である柳亭種彦とのエピソードを軸に
北斎の才能の開花と青年期、壮年期、老年期を生き抜く様・・・


阿部寛、柳楽優弥、田中泯、玉木宏、瑛太、瀧本美織、津田寛治、青木宗高
豪華俳…

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昨年の大河ドラマ『べらぼう』以来、江戸後期の文化に興味が湧いてきて、関連する映画もいくつか観てきた。
長澤まさみ主演の『おーい、応為』なんかも良かったけど、応為とくればやっぱり北斎が主役の映画も観た…

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ねね
4.0

前半は阿部寛の蔦重劇場。

初っ端から、阿部寛演じる蔦屋重三郎の店が、幕府の警察に強制捜査の襲撃を受けて取り壊される衝撃の場面!

今やってる別班ドラマの役とは全然違った凛々しい面立ちで先進的なアー…

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色萩
3.8

「この筆で、世界を変える。」

葛飾北斎が“何を描きたいのか、なぜ描くのか”を一生を通して描かれている。

■ 蔦重と北斎という「編集者×漫画家」の原点
蔦屋重三郎という、時代を先読みする天才編集者…

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no
3.3

このレビューはネタバレを含みます

絵師に『バクマン。』の新妻みたいな気迫で描かせるの冷める
特に目見開く写楽のキャラが臭すぎる
演技もセリフも全て臭かった
皮肉にもこの作品に生きたキャラはいなかった
3.6

「富嶽三十六景」などで
知られる江戸時代の浮世絵師の
葛飾北斎の謎多き生涯を、
柳楽優弥と田中泯が演じた伝記ドラマ。

しかも、豪華なキャスト…びっくり。

柳楽優弥と田中泯の目つきが
似てるから青…

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