北斎の人生を章立てにして描く。
北斎が老人になってから役者が変わったところが良かった。特殊メイクで無理やり老けさせたら興醒め。だが最後まで推しの柳楽優弥を出したかったのか、二人の北斎が同時に出てきて…
公開当時映画館で観ときゃ良かったなぁと後悔する2時間だった。休日自宅のソファに転がってパジャマで観るには退屈してしまったし(音楽が少なすぎて)こういう映画を映画館で観てなんか知ったような気になるのが…
>>続きを読む阿部寛演ずる蔦屋が奈落の旅から戻ってきた柳楽優弥演ずる北斎の顔を見てひと言。「いい顔になった」。ダメだろう、それをセリフで言っちゃ。脚本家も監督も大丈夫?「追憶の殺人」でパク・ヘイルの顔を見て、ソン…
>>続きを読む『べらぼう』ついでの鑑賞でギリ観れた。
歴史上の人物でも史料が少なかったりすると作品によってこんなに性格違うんだ、という面白さはあった。
前半は大河ドラマと同時代だから分かるし楽しいんだけど、そう…
2026年4本目
テーマ『着物』
最初はまるでジャンプなどのバトル漫画のような展開に思わず期待が高まってしまいました。
前半は多くの人からの影響
後半は自身からの影響
良くも悪くも時代が厳しいもの…
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