『べらぼう』ついでの鑑賞でギリ観れた。
歴史上の人物でも史料が少なかったりすると作品によってこんなに性格違うんだ、という面白さはあった。
前半は大河ドラマと同時代だから分かるし楽しいんだけど、そう…
2026年4本目
テーマ『着物』
最初はまるでジャンプなどのバトル漫画のような展開に思わず期待が高まってしまいました。
前半は多くの人からの影響
後半は自身からの影響
良くも悪くも時代が厳しいもの…
このレビューはネタバレを含みます
横浜流星ちゃんが阿部寛の蔦重を意識したと語っていたので見たこの作品。”べらぼう”見てなければ最初の耕書堂手入れも歌麿・写楽・北斎に蔦重の関係なんてのも分からずそもそも2021年公開のこの映画に1㎜も…
>>続きを読むなるほど、現存する葛飾北斎の絵からその人生を遡った物語。
邦画はほぼ見ないがなんとなく見た。
幕府の統制、そこに反発してでも魂の訴えを絵や草子として残そうとした町人の生き様的な話。
史実にどれだけ基…
べらぼうを観たので前半は蔦重や歌麿のまた異なる描写を新鮮に楽しめた!(流星くんが阿部さんがたまに乗り移ったと言っていたのを聞くと笑う)
耕書堂はそのまんまで嬉しい…。
べらぼうでは蔦重目線だったか…
葛飾北斎の半生を描いた映画で柳楽優弥と田中泯のダブル主演。全4章に分けられており、前半2章で柳楽が北斎の青年期・中年期を、後半2章で田中が老年期を演じており、真ん中の壮年期が抜けている。1章が駆け出…
>>続きを読むべらぼうの余韻を引きずりながら鑑賞。
同じ時代、同じ人物、同じ出来事を描いてても作品によってこんなに印象が異なるの、面白いですね。貫禄ある阿部蔦重に、ちゃんとしてる辻本瑣吉。
奇人変人の柳楽優弥が見…
興味があったのでチョイス。
田中さんという大ベテランとそれに続く日本の男性の俳優さんたちの熱演が光る作品。私は田中さんが大好きなのでその演技に見入っていたけど、芸術に没頭できる人っていうのは、人間…
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