葛飾北斎は、生涯で九十回以上引っ越しをし、
名作を残しながらも、晩年は貧困の中で生きたとされる。
それでも彼は、描くことをやめなかった。
人は、ここまで一つのことに入り込めるのか。
それは幸福な…
良かったところ
・俳優陣の演技
・北斎に対する視点や切り口が新しい
残念なところ
・特に無し
総評
全編通して引き込まれる内容
葛飾北斎に対する従来の『絵に執着している奇矯な人物』という人物像…
よかったぁ…柳楽優弥、阿部寛、田中泯、素晴らしかったですね…
名の残る芸術家は、一人で芸術家になったわけではないこと。
全盛期の時代に弾圧されていた浮世絵は、命を削って守り抜いた人がいたから世界に…
芸術の、常に誰かと比べられてしまうことや世の中に求められるものが正義ということが悲しくも、それによって成長できた人々が描かれていた。どこまでが真実かはわからないが、たくさんの苦悩があったことは事実だ…
>>続きを読む「鬼才」の映像を初めて見た。
当時の絵描きって歌舞伎まくってたのね。
その道を極めてなりふり構わず突き進む人って孤独だったりするんだろうけど、北斎はそれすら関係なさそうだったな笑
自分が命懸けで…
北斎大河
90年の青年期から老年までの人生を描くため柳楽優弥と田中泯の2人が北斎を演じる
この配役が絶妙で2人とも俳優という中でも職人のような演技自体に芸術性を持ち合わせた役者。売れない・自身の絵を…
超有名な日本の絵描き葛飾北斎さんの話。アマプラで見つけて何げなく観ていたら俳優達の演技力に目が離せなくなった。熱量が凄い。北斎といったら永谷園のお茶漬けのりを思い浮かべる。冨嶽三十六景カード、コンプ…
>>続きを読む90年近くの人生を一本の映画で描くには限度があって、いろいろ端折られてはいるのでしょうが、北斎の作品がどのように生み出されたのかを知ることができて、興味深かった。この映画を観た上で北斎の作品を鑑賞し…
>>続きを読むHOKUSAI MOVIE