HOKUSAIに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『HOKUSAI』に投稿された感想・評価

あい
5.0
当たり前すぎて現代では考えられないこと。

絵を描くことに命をかけた人たち。
ま
4.4

バイタリティ溢れる人生に憧れる身としては、いくつになっても探究心を持ち発見と成長を続ける北斎にかっこいいと感じずにはいられない。歳老いても旅を続けていたい。

阿部寛演じるべらぼう(蔦重)の喋りが何…

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R
5.0

銀座を歩いてたら東宝から田中泯さんが現れ、「HOKUSAI」の舞台挨拶後だったようでした。早く観たいなあと思いながら早5年の歳月が…柳楽くんも良いけど、老年期を泯さんに変わると圧倒的な存在感になりま…

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鯛
4.2
絵に命をかける
それが文字通りになる時代の話

第一章が一番好き!
阿部寛が良い味出してた
天才が燻るシーンは面白い
4.8

葛飾北斎は、生涯で九十回以上引っ越しをし、
名作を残しながらも、晩年は貧困の中で生きたとされる。

それでも彼は、描くことをやめなかった。
人は、ここまで一つのことに入り込めるのか。

それは幸福な…

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正に天才。
そんな天才の人生を辿ると何時間あっても・・・。
でも、そこで終わっちゃうの・・・???
そこまでいったなら「富士越龍図」まで描いてほしかったですが・・。
[October13 2025]

良かったところ
・俳優陣の演技
・北斎に対する視点や切り口が新しい

残念なところ
・特に無し

総評
全編通して引き込まれる内容

葛飾北斎に対する従来の『絵に執着している奇矯な人物』という人物像…

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よかったぁ…柳楽優弥、阿部寛、田中泯、素晴らしかったですね…

名の残る芸術家は、一人で芸術家になったわけではないこと。
全盛期の時代に弾圧されていた浮世絵は、命を削って守り抜いた人がいたから世界に…

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芸術の、常に誰かと比べられてしまうことや世の中に求められるものが正義ということが悲しくも、それによって成長できた人々が描かれていた。どこまでが真実かはわからないが、たくさんの苦悩があったことは事実だ…

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4.5

「鬼才」の映像を初めて見た。
当時の絵描きって歌舞伎まくってたのね。

その道を極めてなりふり構わず突き進む人って孤独だったりするんだろうけど、北斎はそれすら関係なさそうだったな笑

自分が命懸けで…

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