京都の大学自治寮を舞台にしたこの映画は、ドキュメンタリーのような距離感で学生たちの日常と闘いを映していく。街並みや場所性よりも前に出てくるのは、寮の存続を巡って大学という大きな権力と向き合う学生たち…
>>続きを読む「経済至上主義が社会の幸福にとって本当に得策なら、若者の自殺とかこんな増えないと思うんですよ。
特になんの思い入れもないんですけど..
歴代の寮生たちが残そうと努力し続けてきたっていうことは、案…
こんな汚くてボロい寮をこれだけ歴代の
寮生が残そうとしてきたってことは
案外ここには人間の幸福にとってすごく
必要な何かあるんじゃないかって気がする。
それを伝えるために前の人たちは
戦ってきたんじ…
渡辺あやさん脚本、
ということで鑑賞。
ドラマシリーズもあるのね。
京都だなぁ。
学生寮て、
ちょっと経験してみたかったような
一人暮らしの経験のが良かったような
不思議でカオスでめんどくさくて
…
このレビューはネタバレを含みます
"2019年近衛寮はかろうじて存続している。"
1時間のこの映画を見たあとにこの言葉は鳥肌が立った。
どんな形だとしても確かにそこで生きていた場所を必死に存続しようとしている所に感動しちゃったという…
ドラマをあんまりにも凝縮し過ぎている。
好きなドラマだったので、この削られ方は悲しい。
主要キャスト4人がやっぱり愛おしくてよい。
吉田寮、ハウスダストアレルギーの私は住めないけど、カルチェラタン…
寮に住んだことがないけど、こんなにも守りたいと思える環境なら魅力があるんだろうな
学生が自ら自治して、OBの出入りも多く寮費も安い
確かにそこでのコミュニティは独特で心の拠り所になる人も多そう
…
©︎2018 NHK