ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画」に投稿された感想・評価

アジアで初めて火星に探査機を飛ばしたインド🇮🇳の実話をもとにした作品です🎬。ロケット打ち上げに失敗したメンバーが、若手、女性、ベテランスタッフらと、少ない予算のなか、工夫を重ね、最終的に成功に至るストーリーに、魅了されました。主役を演じるのは、『パットマン 5億人の女声を救った男』の俳優さん。歌🎤や踊り💃は少なめですが、楽しい映画です。
面白いんだけど、なんだろ、、今までの経験からインド映画に過度な期待を抱いてしまっているのか、期待値以上を超えなかったかな。
実話ベースだから仕方ないかもしれないけど、歌と踊りもほぼないのも残念。
ただこれまでのインド映画と違って、女性の強さや、自立、社会進出が全面に出て、インドも変わってきてる印象を大きく受けた。
数々の難題を克服して、アジアで初めて火星の周回軌道に探査機を到達させたという実話をベースにしたインド映画。

なんとこのミッション、ハリウッドの宇宙が舞台の映画「ゼロ・グラビティ」の制作費よりも安いプロジェクト費用だったというから驚かされる!!

この手の作品はハリウッドの十八番なのだが、インド映画も負けてません。

物語は女性が活躍するのでハリウッド作品「ドリーム」のインド版といえば想像しやすいかも!?
テンポがよく、何気に心にささるセリフもいくつかあったりして、十分に楽しめる作品です。

ただしインド映画特有の歌やダンスでテンション爆上がりなシーンは申し訳程度にしかないので、それを期待すると肩透かしをくらいます。
インド映画で宇宙もの!?というもの珍しさで鑑賞しましたが、面白かったです。とにかく予算がない中、アメリカに追いつけ!と言わんばかりにアイデア勝負で挑む感じは、まさに「がんばれ!ベアーズ」って感じで熱くなりますね。
また本作は魅力的な女性たちが見もの。子育てしながら宇宙開発だなんて、夢があるじゃないですか!これだけで気付いたら応援しながら見てしまいました。
ぶん

ぶんの感想・評価

3.7
世界で初めて火星に探査機ロケットを一発で成功させた国インド。
良くある成功ストーリーなのですが、最後の打ち上げシーンは緊張と感動がしっかりありました。
手塩にかけて作ったロケットが危なかっしそうに火星に向かう。その経過が何とも甲斐甲斐しい。愛おしい我が子が屍となって宇宙の迷子になってしまうか否か。そして死んだと思ったマンガルヤーンが火星の裏からちょっこり出てきた時の親たちの歓声、ウルウル。
しっかり仕事も粉してカメラが動く。まるで立派に成長し社会で活躍する子供のようです。

インド映画と言えば男尊女卑の印象が強いけど、今作は最初から女性が活躍する場面が普通に出て来ます。その辺も好感度いいです。日常のちょっとした事が伏線となって研究のアイデアになるところも家庭的だし😄

眠れなくなるほど興奮する「夢」、持ってみたいです✨
George

Georgeの感想・評価

3.8
実話ベースだから細けー事はいいんだよ!

要所要所で一々熱いのが好き
Sadao

Sadaoの感想・評価

3.9
予想できるストーリー展開だが、安定感ハンパないインド作品デス。
いかに金をかけないという努力とアイデアがさすが家事も仕事もこなす女性ならではという感じ🇮🇳

一応、核保有国だから技術的にはできそうですけど…笑🚀

🇮🇳🎥やっぱり踊りました…🕺🏻💃
ちか

ちかの感想・評価

3.3
大好きな宇宙もので楽しみながら鑑賞。
インドならではの歌と踊りも健在で、その点も楽しめました。

低予算の中で工夫して、火星を目指すためにチームが団結していく様子にジーンときました。

「科学者としての誕生日」とても素敵。私も、自分の職業に置き換えて考えてしまいました。初心って、やっぱり夢が詰まってて大切なものなんだな。
実話ベースのお話。
予算約60億でアジア初の火星探索ミッションを成功させた物語。

エンジニアに女性が多くてびっくり。
CGはインドクオリティでスピード感があります。
無理難題な課題を克服していくのは面白いです。
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