コリーニ事件のネタバレレビュー・内容・結末

『コリーニ事件』に投稿されたネタバレ・内容・結末

逆転裁判の成歩堂くん的な感じで、新米弁護士だから最初は全然ダメだったのに、依頼人のために情報をかき集めて真実を解き明かそうと成長していく姿が観てて面白かったです!

ナチスドイツのユダヤ大虐殺など歴…

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観やすい法廷もの

人の浅ましさの一つとして、自分に都合よくルールを変えるというものがある。
個人レベルなら笑って済ませることもできるが、組織、国家というレベルになると悪法もまた法律、従わざる負えな…

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2025/11/14@U-NEXT
いこ🐱(73点)
【感想】
とんでもない事実が隠されているサスペンス系の映画かと思いましたが、背景はナチスが絡むものでしたね。
ドイツ映画はあまり観たことがないの…

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ラスト泣かされた
戦争ってなんなんだろう
人格なんか関係なく人が狂う
恐ろしい

ハンス・マイヤー(Hans Maier)=ジャン・アメリー(Jean Améry)の一致は偶然か
"私は反抗する。自分の過去に対して反抗する。歴史に対して反抗する。解明のつかないことを歴史の中に閉じ…

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ドイツ連邦法務省が調査委員会を立ち上げるきっかけになった作品でもあるとのことで、ドレーアー法について知るきっかけになった
主人公の感情に傾きすぎず事件の真相が明らかになるので見やすい
起伏、意外性なし

小説とは細部がかなり違ってる。ピサ屋の女、ライネンがトルコ人になってる、ライネンの父は林務官だった、など。
マッティンガー(バウマンと合体)もヨハナもズルい・俗悪な人物に描かれてる。これらによって、…

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■一言で言うと
地味め

■もう少し詳しく言うと
評判良さそうだったので鑑賞
思っていたより地味め
大きな驚きや感動はないが、殺人に至る動機は切ない
ラストシーンで救われた

コリーニが黙秘したのは
法律の上での有罪が叶わないと
諦めていたから。
欲しかったのは「有罪だった」の
一言だったんだろう。

ストーリーとしては素直に
進んでいき理解し易い展開だった。

こんなに…

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面白いって言っていいのか分からんけどこの角度の作品もええな。
ナチス系っていくつも見たけど今回は新しいし芯が通ってるしやっぱりナチスは悪で正義を感じた。

前半では黙秘を続けるコリーニの動機や背景が…

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