コリーニ事件のネタバレレビュー・内容・結末

『コリーニ事件』に投稿されたネタバレ・内容・結末

誰が誰だったとか、途中で見失ってしまった...
過去にコリーニの父親を殺害命令出した人が、今回殺害された人??
法律から逃れることはできても罪は消えない。
けれどたった5文の言葉遊びが数え切れない虐殺者を救ったと思うと、むなしい気持ちにすらなる。

ドライで淡々としたなかに何層も奥行きを感じて、好きな作品だった。

コリーニさんは悪くないよ!私が彼でも同じことをしたよ!

あんな残酷な最期を見せられて未来だけ見つめて生きていけと?
方やあんな事した奴は裁かれることなく事業に成功し、家族まで出来て受賞されるほどの…

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事件(コリーニ事件もモンテカティーニ事件も)自体は架空なのですが、モンテカティーニ事件のようなことはたくさんあって、コリーニ事件のようなことが起こる可能性もあった、という話だと思います。

それ…

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逆転裁判の成歩堂くん的な感じで、新米弁護士だから最初は全然ダメだったのに、依頼人のために情報をかき集めて真実を解き明かそうと成長していく姿が観てて面白かったです!

ナチスドイツのユダヤ大虐殺など歴…

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観やすい法廷もの

人の浅ましさの一つとして、自分に都合よくルールを変えるというものがある。
個人レベルなら笑って済ませることもできるが、組織、国家というレベルになると悪法もまた法律、従わざる負えな…

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2025/11/14@U-NEXT
いこ🐱(73点)
【感想】
とんでもない事実が隠されているサスペンス系の映画かと思いましたが、背景はナチスが絡むものでしたね。
ドイツ映画はあまり観たことがないの…

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ラスト泣かされた
戦争ってなんなんだろう
人格なんか関係なく人が狂う
恐ろしい

ハンス・マイヤー(Hans Maier)=ジャン・アメリー(Jean Améry)の一致は偶然か
"私は反抗する。自分の過去に対して反抗する。歴史に対して反抗する。解明のつかないことを歴史の中に閉じ…

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ドイツ連邦法務省が調査委員会を立ち上げるきっかけになった作品でもあるとのことで、ドレーアー法について知るきっかけになった
主人公の感情に傾きすぎず事件の真相が明らかになるので見やすい
起伏、意外性なし

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