✮国家を揺るがした世界的ベストセラー小説を映画化。
✮ストーリー◯ この映画でナチス戦犯の罪を事実上不問にする効果を持っていた「ドレーア法」について知った。今はその法律も存在していないみたいで、良か…
愛された富豪がある男の手で惨殺される事件の弁護を引き受けることになった弁護士。
口を開かない容疑者の裏に隠された、ドレーアー法(謀殺はすべて故殺になる)という戦争犯罪者を野放しにする法律が存在して…
ドイツ映画やからって「どうせ小難しい説教されるんやろ?」とか思って観たら、えらい目に遭う。開始数分で「え、なんで殺したん?」っていう謎に首根っこ掴まれて、最後まで引きずり回された。
要は、ナチスの…
実話系ではなく小説原作。
『愛を読むひと(朗読者)』を観てから(読んでから)、ドイツがナチスと対峙するものをけっこう観てきたが、本作のテーマは"隠れナチ"ホシそのものではなく、"法の落とし穴(によっ…
マジで世界を変えたくなる。戦争なくしたい。
辛すぎて何度か泣いた。
私も自分の大切な人が目の前であんな殺され方した挙句、法でも裁けなかったら、私刑に走るわ。
人間関係、恩、お金、キャリア、色々ある…
戦争犯罪、自分の恩人を殺害した犯人を弁護するという倫理的テーマと、当時のドイツの法律に対して問題提起した良質な作品。見応えも面白さも大満足。
ホテルにて、著名な実業家ハンス・マイヤーがコリーニに殺…
コリーニさんは悪くないよ!私が彼でも同じことをしたよ!
あんな残酷な最期を見せられて未来だけ見つめて生きていけと?
方やあんな事した奴は裁かれることなく事業に成功し、家族まで出来て受賞されるほどの…
事件(コリーニ事件もモンテカティーニ事件も)自体は架空なのですが、モンテカティーニ事件のようなことはたくさんあって、コリーニ事件のようなことが起こる可能性もあった、という話だと思います。
それ…
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