謎の3エピソード構成。原発のボルトをただ止めるだけのエピソード1は特にドラマというドラマもなく緊張感も弱い。エピソード2はその後の暮らし。エピソード3は残念な邦画が最終的辿り着くしずるのコント的なダ…
>>続きを読む濱マイクの人の作品。福島モノを期待して観るとちょっと違う。マイク感は求めてない。最初のボルト締めに行く物語はFukushima50にインスパイアされたかと思った。福島モノ観るならFukushima5…
>>続きを読むこの主演とこの監督なら観ないわけにはいかない、私にはそんな組み合わせ。
本編の感想は、こういうアプローチも有るなぁっと。
今作には全然関係ないのですがアジアン・ビートの作品群を観たいのですが、何…
林海象監督と永瀬正敏のコンビ復活!!!
もちろん福島原発事故を想定した話だが、ここでは彼らのような人がいたために我々は普通に暮らせてるということである。言わば表に出ることのないヒーロー。
この映画…
2021-01-11記。
原子炉容器がウルトラ怪獣を連想させるような造形で、そこへ宇宙服のようなヘルメットをかぶり、闇のなかへボルトを閉めにゆく。
原発の恐怖を象徴している絵で、林監督らしさが出てい…
海象プロダクション