酪農や畑を耕す毎日の中叔父さんのお世話をする主人公のクリスは14の時に父親を自殺で亡くしていた。
叔父さんを起こして服を着せてご飯用意し
自分は本を読みながら食べる
牛の世話にトラクターの掃除
そん…
来年北欧旅行に行く予定なので気になり視聴。
日々の酪農、買い物や食事、食後のチルタイム、ボードゲームといった叔父とのルーティンが描写されていく。
変わり映えのない日々でも、近所の獣医との交流で再…
日常はルーティーンではなく、人間は家畜ではなく、ニュースもエンタメではない、叔父も親族も縛りではない
日常を大切にするのと同様の重さで、いつか来る終わりも受け入れなければならない
叔父さんは彼女の…
とても静かで美しい映画。
夢や恋もあるけれど、それ以前に叔父に執着があるのはクリスの方なのだから、今を変えることは出来ない。
幸せかどうかではない人生もあるんだろうな
叔父さんの人柄が可愛くて、周…
こういった作品も楽しめるようになってきた。楽しむ、ではないな、感じられるようになってきた。
主演の二人が本当の姪と叔父の関係で、しかも農場も叔父のものだという驚き。監督のフラレ・ピーダセンは小津安…
ただ淡々とした、女性とその叔父さんとの生活を描いた映画。
ほぼ会話もないし、一見仲悪そうな2人だけど、繰り返される日常を観ていくごとに、相手を思い遣っている2人が見えてくる。
静かで美しいなかに、す…
うーーーん、愛しい!
主演のイェデスナゴーがめちゃ美しい。
かっちりまとめた髪からぱやぱやとびでた細かい髪が陽の光に当たって輝いてるとことか、逆光の少し暗がりの表情だとか。
石膏像を思わせる固い表…
クリスにとって、実の親同然の叔父と一緒に生活することが、なにより大切なことなんだから、若い人は挑戦しなきゃとか、都会にでなきゃとか、恋をしなきゃとか、そういう観念は気にしなくていいと思う。何かを得る…
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