雨月物語のネタバレレビュー・内容・結末

『雨月物語』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2025/5/26 122本目

・底知らずの身勝手な欲によって、本当に大切なものを失う。欲張らず、家族と慎ましく、幸せに暮らせればそれだけで充分なのに。

・途中で若干長ったらしく感じて飽きてしま…

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欲をかいた人間は痛い目を見るという、古典的な内容と怪談を合わせた内容で面白かった。
若狭のカットがどれも幻想的で、モノクロの陰影がいい味出してた。
この妖しさはそんな、出せるものなんでしょうか…
現実との対比がはっきりしてるのに妖しい時間に巻き込まれてた
音楽もなんかおかしくてたのしいです

新幹線の移動中に鑑賞。
初めて溝口作品に触れたけれど、こんなにも活き活きとして面白いとは。
夢現入り乱れるシーンが印象的。
色艶やかな着物に笑みが溢れる女房の幻。
白黒であることで、カラーではひと工…

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2010年以前に公開された日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は1953年公開の『雨月物語』という作品。
江戸時代後期に編纂された怪奇読本『雨月物語』の、『浅茅が宿』と『蛇性の淫』の2編を元にし…

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捨てた妻子の元に
帰ってきたら

まあ、妻は死んでるよね

子供は生きてて妻も幻で見られただけ良いとせねば

まあ、悪いのはお前

『雨月物語』は、1953年に公開された溝口健二監督の代表作の一つです。上田秋成の読本『雨月物語』の「浅茅が宿」と「吉備津の釜」を原作とし、戦国時代の混乱期を舞台に、男たちの欲望と、それに翻弄される女…

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教訓物語 (エンタメ)


好きにはなれないけど面白いしちょっとはっとさせられてしまうかも


真を見るうえで
純粋さは大切だとして
欲に対して純粋でいるのは悪なのか


強欲なことで真が見えなくな…

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陶芸家が金儲けを覚えて稼ぐこと一心となってしまう。
そして高貴な女性と出会い妻子を捨てるが、最後には元の居場所に戻る。
話は幽霊に見初められる話である。
草木の描写が古き日本の風景であり美しい。劇伴…

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これ以上無い傑作。
全てのショットが洗練され過ぎてる。
光と煙と動く人物と立ち位置。
音。全てに感動した。
弟が最初に武士の館に行って家来にして欲しいと頼み込むシーンの冒頭。ただただモブの武士たちが…

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