なんか吐きそう、、、後半ずっとこわくてゾワゾワした。カメラや景色はたしかに凄かった。女たち😭😭😭男はもっと反省しなきゃダメ😡😡ありえなかった。
音楽なのか音響なのかわからない音楽だなーと思ったけど最…
繊細な映像によって、残酷ながらも幻想的な世界観に浸っていられる。出世欲や色欲などに溺れることなく、現状に満足して大切な人を守るべきだということを痛感した。また、資本主義社会の歪みや暴力による支配の愚…
>>続きを読む最後は鳥肌モノだった
中盤に源十郎が屋敷に入ってから、カットがバチバチに決まってて、場面の移行も粋すぎる。
日本的な色気がものすごい出てて、屋敷での一幕では演技の圧も強かった。
あと一歩のとこ…
2025/5/26 122本目
・底知らずの身勝手な欲によって、本当に大切なものを失う。欲張らず、家族と慎ましく、幸せに暮らせればそれだけで充分なのに。
・途中で若干長ったらしく感じて飽きてしま…
新幹線の移動中に鑑賞。
初めて溝口作品に触れたけれど、こんなにも活き活きとして面白いとは。
夢現入り乱れるシーンが印象的。
色艶やかな着物に笑みが溢れる女房の幻。
白黒であることで、カラーではひと工…
2010年以前に公開された日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は1953年公開の『雨月物語』という作品。
江戸時代後期に編纂された怪奇読本『雨月物語』の、『浅茅が宿』と『蛇性の淫』の2編を元に…
『雨月物語』は、1953年に公開された溝口健二監督の代表作の一つです。上田秋成の読本『雨月物語』の「浅茅が宿」と「吉備津の釜」を原作とし、戦国時代の混乱期を舞台に、男たちの欲望と、それに翻弄される女…
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