過去鑑賞。
裁判の場で被告、原告双方の弁護人として父娘が対決する法廷ドラマ。サンフランシスコの敏腕弁護士には、同じ道を進み今では男勝りの優秀な弁護士となった娘がいた。昔父が浮気をしたことを未だに許さ…
「フォード・ピント車事件」なる実話を肴にした親子モノなので、法廷映画の名作のような切れ味はないが、ジーン・ハックマンが出るだけで映画の格が水準以上には上がる。
悪役はわかりやすく腐敗している勧善懲悪…
弁護士の父娘が、被告、原告の弁護人として法廷で対決する。裁判劇の設定としては面白くなるはずだが、白熱した法廷劇としては淡白。事件そのものに闇の深さがなく、安易な正義感で決着を見る。ハックマン、マスト…
>>続きを読む75点
追悼 ジーン・ハックマン 再視聴の3作目は実話に着想を受けた法廷劇。
正義派弁護士タッカー・ウォード(G.ハックマン)は、自動車事故で障がいを負った男性の依頼を受け、大手自動車会社アルゴを相…
米国PL訴訟においてあまりにも有名なフォード•ピント事件がモデル。
やはり原告側弁護士が”巨悪に立ち向かう正義”という描かれ方をするのは避けられないけど、不可能と思えた原告勝訴と高額評決、悪徳弁護士…
1991年の法廷ドラマ。弁護士ジェデダイア・タッカー・ウォード(ジーン・ハックマン)は、大手自動車会社アルゴ・モータースの車で家族が事故死した男性の依頼を受け、同社に損害賠償を求める訴訟の準備…
>>続きを読む法廷ものに見せかけた父娘の話。弱者の味方の正義派だが女にだらしがない弁護士と、母を苦しめた父親に反発して大手企業の顧問弁護士になった娘。初の父娘対決が決まって間もなく母親の突然死、互いに寂しさが募り…
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