最初から最後まで半分近くうつらうつらしながら見た
つまらないというわけでは全くなくかといって面白いということでもない
自分が寝不足だったからでもあるけどこの映画のせいでも、お陰でもある
またいつか見…
このレビューはネタバレを含みます
水面を撮ってるだけでこんなに面白い映像になるのほんとに奇跡。でも1番凄いのは音響!上から降ってくる水滴のはねる音と、水面下に潜る音と、泳ぐ音。地面の下では、意識が時間を超えて繋がっているような感覚に…
>>続きを読む映画館で観ないと意味がないというか映画館でしか観ていられない映画という感覚
水が美しい
生臭い
すごい
何かと交信してる感覚
ゆえに
しんどい
顔面アップが続くタイプがちょい苦手というのがあっ…
耳がいい。音源だけで、アンビエント、フィールドレコーディングとして、聴ける。
体調とテンションがうまくハマると、心地よく浸れる。うまくハマらないと多分寝れる。
暗い水底が映し出されるのを見続けている…
セノーテとマヤ文明の供犠のことをあまり知らなかったのだが、人身御供として投げ入れられた人間が見たであろう水上に輝く最後の光を撮るカメラはある種の供物であり、それはセノーテの底を自在に泳ぎまわることで…
>>続きを読む神話のルーツを探るような、究極の探求だなと思った。ワクワクした。
セノーテに浸かったり、底の方を眺めたり、現地の人々の話を思い返したり。「死」の秘密を探るようなスケールも含まれており、目が離せなかっ…
水の中と地上の接点をもう少し見たいが、それでもあの対比を見れてよかった、ナレーションが2つの交点としての神話を語るなら映像としてもセノーテと地上の人の重なりを撮っても良かったのでは。吟遊詩人=預言者…
>>続きを読む(C)Oda kaori