第一幕は私の処理能力が足りないのか言葉が入ってこず難解に感じたが、二幕から少しずつチューニングが合う。スナップ写真を挟んだ映像と逆光のラストカットが印象に残った。
映画が好きすぎて、きっと志が高いの…
M の歌詞をこの監督が書いたのなら、間違いなく彼女は映画である理由が少ないと思う
もっと違う芸術表現で自分自身を残すことが貴方をみんなが忘れないひとつになるのではとおもった
役者に演技をさせてるの…
ロケーションがいい。植物園。2人で複数役をこなし、どこかにあった誰かの人生を演じ合う。人格の坩堝。ここを去る、過去に別れを告げる時、人生たちをそっと置いていく場としてうってつけの場所。切り離しつつも…
>>続きを読む" 確かな私なんてどこにもいなくて、私はお母さんの子供であることよりもずっと、
私の歩いていくこの足の角度や風を切る速さ、足跡にほんの少し甘い香りが残ってしまうこと、そういうことのほうがずっとずっと…
TodaMakoto