バビロンのネタバレレビュー・内容・結末

『バビロン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

1920年代〜ハリウッド
冒頭の怒涛の映画撮影シーン
長い長い時間と時代の激動
ちょっと長すぎてダレだけど、
ラストのカット詰め合わせも好き
いい映画
ようやく鑑賞。映像が豪華なので劇場でみたかったな…栄枯盛衰。

人生は時に、映画のような華やかな瞬間を見せてくれる。
人はスターかスターじゃないかしかいない、私はスター。

次々にそのスター性を消費していく映画業界。まさに映画がトーキーへと変化していくさなかで、…

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無声映画から音声の入った映画に切り替わる時代…旬が過ぎてどんどん時代に取り残されるジャックもネリーも切なかった。。栄光と転落が紙一重な世界、消費されてどんどん新しくなっていくハリウッドと重なるものが…

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長かったぁ。。しんど。。
何だろう。。ラ・ラ・ランドと同じ様な感想を持った。
ラ・ラ・ランドよりしんどかったけど。
ワクワクが続かない。というかほぼ無い。
音楽が悪くないので、それが鳴ると引き戻され…

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時代はサイレント映画からトーキー映画へ。

サイレント映画では上手くいってた
ブラピとマゴロ。
トーキーになってついていけず苦労。

汚物を除いたらいい映画。
映画館で世界観に没入したかった。

現在配信中のプライムビデオ『ナイト・マネジャー』シーズン2に敵役で出ているディエゴ・カルバ氏見たさに視聴。

初回は冒頭の象のお尻から出る大量の◯◯に辟易して観るのをすぐ止める。

2回目、かなり日…

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サイレントからトーキーへと移り変わる激動の時代における繁栄と衰退を複数の視点から描いていて、どの視点からも人々の持つ熱が伝わってくる。
映画をつくる人たちの華やかな側面や低俗な側面をも包括して懐古し…

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3時間を超える長編作でありながら、『バビロン』は不思議なほど体感時間が短い。理由は明確で、音楽と映像が常にリズムを刻み続けているからだ。観客は物語を「追う」のではなく、映画という巨大なうねりに飲み込…

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最後のシーンを始め、色遣いに惹かれた。

ハリウッド俳優の半生をメタ的に描き、それに翻弄されつつも人生のページが濃く増えていく主人公?の若者を描いており、階層的な構成が見ていて引き込まれた!

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