冒頭、丘の上の屋敷で夜な夜な開かれる泥酔とエログロナンセンスの狂宴。「ガルボも来るらしい」の一言で全てが不問になる特権的空間。それは1920年代映画産業のひたすら夢と欲望に満ちた未来への展望を端的に…
>>続きを読むタイトルが出るまで冒頭30分にもわたって描かれるパーティーシーンが、まさにこの時代を象徴しているかのような「狂乱の宴」
酒池肉林に圧倒される
異常にテンポが良く、程よくコメディ要素もあり、188分…
やっっっっと観た シリーズ
絶対に良いことはわかってるものは
早く観た方がいい、映画館で観ればよかった、、、、、
ハードルを上げすぎてもぜんぜん上げすぎちゃったなということがない映画だった
映画って…
3時間という長さをほとんど感じさせない、全編エネルギッシュな映画。
<前半の評価>
酒、セックス、金、野心、才能、虚栄、創作。無秩序で破滅的なのに、そこには強烈な生命力がある。特に前半〜中盤は、…
重い腰を上げてやっと見た(ネトフリ配信終了日ギリギリに)
もっと早く観ておけば良かったなと
アルジョルソンのThe Jazz Singerを見た観客の大興奮っぷりを受けてネリーが「全てが変わる」っ…
序盤の混沌としたパーティーシーンから最後まで勢いが衰えず、映画づくりに人生を懸ける人々の情熱に引き込まれた。
ラストの映像が良かった。映画史に残る数々の作品が映し出され、それぞれの時代に生まれた表現…
やりたいことはワンスアポンアタイムインハリウッドと一緒で映画の黎明期の情熱とカオスさへの敬意を表現していた。
ララランドやセッションと歌を主軸とした点は一緒であるが、そのノリでみたら面食らう。雨に唄…
自分用メモ
■1. 三幕構成とビートの分析
映画「バビロン」は、189分という長大なランタイムの中でハリウッドの狂気的な変遷を描くが、その根底には極めて堅牢な三幕構成の骨組みが存在する。因果関係…
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