一見普通の看護師が、豪邸で暮らすアマンダという女性の看護をする事になるがこの看護師が神を信じすぎるあまりだんだんと狂気じみていくという物語。
じわじわと怖くて全体的に不気味が続くんだけど、この映画…
こんな事は、世界の至る所で起こっている。
突然起こる“狂信”的な事件は、今日も起こっていた。昨日起こった、ストーカー・エレベーター殺人なんかにも、その臭いはする。
ここで観たものは、日常茶飯事の…
アマンダに悪魔が憑いていたとは思えない。人間味があり優しくて一生懸命生きようとしていたと思う。
殺人、更にキリスト教でタブーの自殺をしたモードは神様のもとへ行けたのかどうか…
ラストの1秒、まさに…
「愛はステロイド」の前に、ローズ・グラスの初監督作を鑑賞。
人は死を意識すると「信仰」に強く引き寄せられるという。弱った人にとって、日頃から信仰心を持つ者が側にいることは、死の恐怖や不安を和らげる…
ラストで全てを持っていく力のある映画。タイトル通り、信仰が狂信と狂気へと変貌していく様をじっくりと描く。自分の知識不足な側面が多く、退屈なときもあったが、魅力的な映像と主人公のトラウマ描写が良くて…
>>続きを読む『愛はステロイド』のローズ・グラス監督長編デビュー作。国内では配信スルーで長年気になりつつやっと観た。
信仰心に蝕まれる看護師。その表情だったり大したこと起こってなくてもしっかり不気味で怖い。ラスト…
行き過ぎた信仰の危うさ
今日、X(旧Twitter)である動画が流れてきた。
インドの寺院の壁に取り付けられた像から水が垂れ、人々はそれを神からの聖水と信じて浴びたり、飲んだりしていた。
しかし実…
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