
ジャケ画像に惹かれ鑑賞👼
2026年150作品目
・簡潔に
看護師で敬虔なクリスチャン主人公モードが、余命わずかの患者アマンダの魂を救うべく狂信的になっていくお話。
・感想など
…
めっちゃ良かった『愛はステロイド』の監督の第一作目作品。
とりま言いたいのは、「モード、それ信仰ちゃう、逃避や。」
なんだけど、信仰と逃避の境目なんかについて考えだすと結構深いテーマに立ち入って…
「愛はステロイド」のローズ・グラス監督作。
宗教にのめり込んでいく看護師の狂信を描く鬱ホラー。
終始静かで派手さがない。
美的な映像、不穏な雰囲気、音楽(音響)の使い方は好み!
もっと癖を強く、もっ…
信仰、心酔
あまりにのめり込んでしまって
本当に日々これは幸せなのかしらと思うなど。
主人公の孤独感がものすごく強い作品だった
魂を救うってなんなんだろう
神を感じているモードが、どんどん気味…
宗教的に見れば非常に信心深いが現実的に見れば精神病であるというのを上手く表現している。
トラウマからの回心、受難、陶酔そして救済が約90分に上手くまとめられていて良かった。
後半から終盤にかけてがイ…
このレビューはネタバレを含みます
盲信しすぎて破滅していく様が残酷で恐ろしい!!彼女が信じていたものは神だったのか悪魔だったのか…。行き過ぎた信仰が見せる現実なのか妄想なのか分からない狭間の映像が生々しくて怖かった。短い時間なのにイ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
神が赦して…か〜ら〜の。神否定
そうだよね。なっちゃうよね。
自分への赦しと
相手への赦しの矢印が己ではなく
外側の神だったんだもん♡
と、いうストーリー。
間の描き方といい、音楽も
心情…
彼女の孤独と現世への馴染めなさが絶妙な感じで描かれていて、信仰しか拠り所がないのだというのをねっとり描く本作
拠り所がないから近しくあろうとする
「受難」も「天啓」も疾患のように思えるように描き、ラ…
© 2020 Saint Maud Limited, The British Film Institute and Channel Four Television Corporation. All Rights Reserved.