
神だと側に感じてきたものが悪魔だった?!みたいなことかと途中まで思っていましたが、モードが聖人としてのマグダラのマリア、西方教会の罪深き女としてのマグダラのマリアの2つの意味そのものなのか?とか ←…
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モード自身は試行錯誤して苦しんでるけど、現実が全く彼女に微笑まないのが良い。狂信を感じる。彼女の視点で物語は進むため、神の声や、神を感じるってところは、まるで神がモードの呼びかけに応じたように私たち…
>>続きを読む〓映画TK365/302〓
◁ 2026▷
▫セイント・モード/狂信
▫配信/U-NEXT
▫️Y!レビュー ☆☆☆☆☆未評価
▫️T K評価:★★★☆☆3.3
▫️…
信じることの怖さ。
信仰は救いになるが、時には偶然を奇跡だと勘違いさせてしまうことだってある。本作の主人公モードもその1人。
自分を信じ、神を信じ、空想さえ見てしまう始末。場所が閉鎖的な空間だから、…
あらすじを読んで面白そうだったので、視聴することにしました。
主人公は住み込みの看護師をしており、患者の女性とは共依存的な関係にみえました。
宗教に依存しすぎて、本来あるべきから次第に逸れていく姿が…
自分で自分を縛って、色々狭めてるよなぁ。
「神の存在」が免罪符か。
信仰心って人を救いもするけど、基地の外にもなる…と改めて思い知らされた。
正義の鉄槌でも救いの手でも何でもなくて、ただの自己満…
信仰に厚く霊媒師のような能力を持つ看護師のモードを描いていくホラー映画
よくあるエクソシズムものとは違いあくまでもモードは等身大の終末患者を診る看護師であるという点が強調されていた
愛はステロイドの…
末期患者の世話をする住み込み看護師モードの狂気を描く。
終始不穏な雰囲気で好き嫌い分かれそうな作品だが、後半にかけてどんどん不穏になっていき、特にラストのあのシーンとその後一瞬だけ映るカットがよかっ…
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