とにかく、アンデスの雄大な自然が美しい。あらすじを読んでいなければ、そうした美しい自然を堪能する映画だと思っただろう。
そうした風景は、アジェンデ政権時代のチリに対する印象を象徴しており、語り手が望…
これは監督から故郷への静かなラブレターだと感じた。望郷の念と亡命者の負い目と未来への提言と。雄大で美しいアンデスの山々と市民弾圧の酷い映像(それでも5%くらいらしい)の対比が印象的。自らの贖罪を込め…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
「アンデス山脈は永遠に謎に満ちた存在です」
アンジェンデ
アンデス山脈賛歌かと思ったら、クーデター(軍事政権)とデモ
ドキュメンタリー
原題:La cordillère des songes…
勤務先で上映してたけど結局観られなかった作品たち
(しかも弊社配給、あいつピノチェトのくせに)
大島さんのチラシデザインが好きで自分の仕事スペース前に貼っていた
祖母が沖縄からの移民で学生時代はペ…
雄大なるアンデス山脈の美しい映像。それとは裏腹に1973年の軍事クーデターやその後の資本主義の実験場として厳しい歴史を刻んできたチリ。
時折挟まれる市民のデモの映像。そして映像には映らない圧倒的な…
(c) Atacama Productions - ARTE France Cinéma - Sampek Productions - Market Chile / 2019