パピチャ 未来へのランウェイに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『パピチャ 未来へのランウェイ』に投稿された感想・評価

3.7

イスラーム原理主義が支配しつつある90年代のアルジェリア。
女性の権利と自由のために、自らの夢であるファッションデザインを通じて不条理と闘う女性の物語。

イスラーム原理主義の最中での女性への抑圧は…

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3.7

このレビューはネタバレを含みます

これが実話と思うと辛い。

自分の尊厳を、ひいては女性の尊厳を守るために闘い続けたネジュメが格好良くてその姿に勇気づけられた。
4.0

女性だということで
男性から搾取される、
私たちの今ここに存在する、
同じ世界のお話。
渾身の実話ベース。
魂揺さぶられる。
命の危険まで及ぶ。
希望、とは遠いような
希望を得る為の闘いの物語。
い…

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見てて苦しい。何やっても邪魔される。

主人公は強く賢い女性で、身の危険があっても,脅されても、怯まずに言い返す姿はかっこよかった。
彼女のような女性たちが、一刻も早く幸せになりますように。

宗教の掟に縛られるアルジェの女性。顔を隠さないと非難される。ファッションとは無縁。そういう国にいながら、ファッションショーを開こうとする女学生たち。ところが、寮内で内輪だけのショーなのでがっくり。た…

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May
3.5
ファッション(好きなもの)がその人自身を強くもし、弱くもする。
宗教=男性を強く感じるものだった

⚫︎あらすじ
1990年代、イスラーム主義の台頭によって日常が徐々に締め付けられていくアルジェの大学。
ファッションデザイナーを夢見る少女 ネジュマ は、夜ごと仲間とクラブに繰り出し、布地を買い、思…

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mim
3.7

このレビューはネタバレを含みます

女の子たちが夢に向かって頑張る内容かな〜と軽い気持ちで鑑賞
夢に向かっているのは間違えではない、ただ想像もしなかった重さでびっくり

初めから多少の緊張感はあったものの、開始30分で玄関に出ただけの…

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テロが横行した内戦下の90年代アルジェリアを舞台に、服飾デザイナーを夢見る女子大生がファッションショーを開くまでを描く。トリガーの「死」が唐突なため驚かされるしそこでグッと引きつけられる。海外に逃げ…

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4.0

アルジェリア内戦の1990年代に抑圧された女性たちのお話。逆境に次ぐ逆境だったので、展開を予想していたけれど見事に覆される構成で、ポイント高め。
ヒジャブ着用を必須にするイスラーム原理主義集団の暴力…

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