取り敢えず、今後上映が企画されるときには時間をどうにか作って観てみてほしい!!!まず、これは言っておきたい。
しかし、正直なところ、観客である私が映画を観る姿勢を上手く作れていたのかが怪しくて評価…
上映時間何と808分。休憩を除いて13時間27分。数年前のイメフォには行かずに、下高井戸シネマで3夜連続上映という心底とち狂ったイベントが完遂!! アルゼンチン映画史上最長にして、非実験映画として…
>>続きを読む3日かけて完走、、長かった…………
やっと終わったと思ったら延々と続くエンドロールで叫びだしたくなった…調べたらエンドロールだけで36分。ふざけやがって。
ところどころで居眠りしつつ、映画に合わせ…
全三部、全六話、全てに同じ4人の女優が出演する、計13.5時間の長大な作品。下高井戸シネマにて、年末の三夜にわたる上映を観賞。
総じて、好事家向けの映画、自ら面白がる姿勢がないと楽しめない映画。完…
14時間6章構成。ホラー、スパイ、ミュージカル、8 1/2、ピクニック、歴史劇とジャンルを横断していくが、どの物語も決定的な終わりを拒む。
同じ4人の女優が章ごとに役割を変え続けることで、人物は性…
『ラ・フロール』は、複数の章を通して「映画とは何か」「物語はどこから来るのか」を自己解体的に露呈させていく、極端にメタな構造の作品だ。前半の数章ではB級ホラー、クライム、スパイ映画といった擬似ジャン…
>>続きを読む14時間の映画と聞いて身構えていたが案外フラットに観られた。
長い映画ほど短く感じるのってなんでだろう。
この映画のおかげで濃密な年末になった。
また観たいのでどこかで上映してほしい。
下高井戸シネ…
寝落ちして起きてまたうとうとしてを繰り返した三日間。いちばん好きなところは4人の女優のモンタージュ(エピソード4と5の間)、愛を感じた。うとうとして全部見れなくても、この4人への愛着はちゃんと湧いた…
>>続きを読む良い映画だった。
女優たちが心底うらやましい。こんなに信頼してもらえて、愛してもらえて、なんて素敵なんだろう。
この人たちは本当に映画が大好きなんだなぁと思った。
「世界があってカメラがあること」…