勝手に逃げろ/人生の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『勝手に逃げろ/人生』に投稿された感想・評価

4.2

話、というか筋はあまりない。スローモーションのシーンが映画自体をカルカチュアライズしている気がした。人生は勝手に逃げたもの勝ち、そんなメッセージがあるような気がした。スキゾキッズにも似た、ある種の8…

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趣味悪いけどケツを魅力的に撮るなあ
不規則で不自然で不変的な不確実で不必要で不意な出来事が絡み合う まさに逃げ出したくなるような人生だ
不意に入るdvdの破損の心配をしてしまう不自然なスローモーショ…

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商業完全復帰作品。映画をガッツリ破壊していて、これが商業モノなのだろうか笑 いつからショットをこんなにキメるようになったのか。ゴダールはちゃんと嫌な変態オヤジで、それがいいと思う。

何とも発音したくなる邦題だ。ファンクショナルファ◯クとタキサイキア事故。
断片的で位相幾何学みたいなことになってて要領を得難いけど、人生の伸縮自在のイメージはトレスポ2のラストでやってたような感覚で…

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Ham
2.3

ゴダールの商業映画復帰作らしい。商業映画復帰作は「万事快調」だと思っていたのだが、調べたところ、商業映画への決別宣言後「ジガ・ヴェルトフ集団」を結成し、その8本目で4年ぶりに商業映画(劇場用映画)を…

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超面白い。

先日友達との電話で「ゴダールの下品なところがいいよね〜」という話をした直後に最強に下品なゴダール映画を見られて大満足。

ラストは爆笑必須でとてつもない哀愁も感じる。
Sakura
4.5

音楽のような映画、映画のような音楽。中学生の頃発表会で弾いたメンデルスゾーンの「胸騒ぎ」を急に思い出して胸が痛い。
カリエールが脚本に絡むとやっぱり面白くて、人生において不要なもの、自己を脅かすもの…

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顔とお尻
労働とセックス
映像と音声
両価的な要素の脱構築

機械化セックスが完成した瞬間に感動した。
chiyo
3.5

2023/9/25
ゴダール監督の商業映画復帰作で、“第二の処女作”と呼ばれる作品。登場する男性の名前がゴダールな上に、同性愛者のホテルマンに迫られるというコミカルな始まり方。尻への執着はこのシーン…

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4.2

低速回線スマホのように画面がガタつく、1秒24コマのズレという原理主義が抜けきってないゴダール。スローモーションで「死」を引き伸ばすニューシネマを戯画化したラスト。めちゃくちゃ商業映画煽ってておもろ…

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