勝手に逃げろ/人生の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『勝手に逃げろ/人生』に投稿された感想・評価

Ham
2.3

ゴダールの商業映画復帰作らしい。商業映画復帰作は「万事快調」だと思っていたのだが、調べたところ、商業映画への決別宣言後「ジガ・ヴェルトフ集団」を結成し、その8本目で4年ぶりに商業映画(劇場用映画)を…

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超面白い。

先日友達との電話で「ゴダールの下品なところがいいよね〜」という話をした直後に最強に下品なゴダール映画を見られて大満足。

ラストは爆笑必須。
Sakura
4.5

音楽のような映画、映画のような音楽。中学生の頃発表会で弾いたメンデルスゾーンの「胸騒ぎ」を急に思い出して胸が痛い。
カリエールが脚本に絡むとやっぱり面白くて、人生において不要なもの、自己を脅かすもの…

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顔とお尻
労働とセックス
映像と音声
両価的な要素の脱構築

機械化セックスが完成した瞬間に感動した。
chiyo
3.5

2023/9/25
ゴダール監督の商業映画復帰作で、“第二の処女作”と呼ばれる作品。登場する男性の名前がゴダールな上に、同性愛者のホテルマンに迫られるというコミカルな始まり方。尻への執着はこのシーン…

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4.2

低速回線スマホのように画面がガタつく、1秒24コマのズレという原理主義が抜けきってないゴダール。スローモーションで「死」を引き伸ばすニューシネマを戯画化したラスト。めちゃくちゃ商業映画煽ってておもろ…

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あ
4.5
なんだこれは。先ずタイトルから秀悦。商業映画復帰作?非常にエクスペリメントじゃないですか。言わずもがなスローモーションのショット最高。
sho
-

80年代ゴダールの幕開けとなる傑作。この時代の方が俺は好きかもな。意図的にずらして編集されたショットと音やスローモーションが映像的な快楽になってしまうゴダールの凄さよ。ジャック・デュトロン=ゴダール…

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ゴダールの商業映画復帰作。

マスコミや変人につけ回されるゴダール監督。随所に使われるスロー映像。"窓辺の女性"がみな
美しい。窓のヘリに座る女性。窓を背にして食事する女性。夜景をバックに佇む全裸の…

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8月のJLG17、商業映画復帰第一作

『右側に気をつけろ』しかり、『フォーエヴァー・モーツァルト』しかり、ゴダールが商業映画に復帰して以降の作品は、2回以上見ないとレビューが書けないものが多い。…

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